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2018年02月18日 11時25分 JST | 更新 2018年02月18日 11時25分 JST

田村淳、青学不合格も個別学部日程に向け「走り出します」

「やっぱりそんな簡単に入れる大学じゃないんだね」と難関校であることを再認識。

2月17日、AbemaTV(アベマTV)にて『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線〜学歴リベンジ〜』(毎週土曜22時~)が放送。

青山学院大学の入試に挑んだロンドンブーツ1号2号・田村淳が、合否結果を発表。不合格だったことが判明した。

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約100日間での青山学院大学合格を目指し、受験勉強に励んできた淳。17日放送回で明らかにされたのは、すべての学部が同一日に、統一した試験を実施する「全学部日程」の入試による合否結果だ。

合否がホームページ上に公開された日、淳は共に青学を受験した同番組の総合演出・通称しげさんと福岡へ行っており、東京に到着するや否や、合格発表を行う収録現場へ向かうこととなった。

淳自身も、そして番組スタッフも、誰1人として結果を把握していない中、スタジオには豪華な顔ぶれが集結。相方のロンドンブーツ1号2号・田村亮を筆頭に、極楽とんぼ・山本圭壱、ココリコ・遠藤章造、ペナルティ・ワッキー、品川庄司・庄司智春、平成ノブシコブシ・吉村崇、フルーツポンチ・村上健志、亀田興毅らが駆け付け、AbemaTVを立ち上げた、サイバーエージェントの藤田晋社長も登場した。

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淳は「今まで勉強してきたことは当日全部ぶつけられた。日本史は好きな時代が出たし、現代文に関しては採点した感じ、9割ぐらいは取れている」と手応えを明かしたが、やはり苦手な英語が気がかりな模様。

「やっぱり英語なの。一番配点が高いから。すごい頑張ったんだけど」と、奮闘したという報告にとどまった。

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結果発表はノートパソコンを使用して行われ、パスワードを入力すると「合格」「不合格」が表示される仕組み。しげさんの不合格が発表された後、意を決したように、パソコンの前に座った淳。

しかし、結果は「田村淳、青山学院大学の受験の結果、不合格です」。淳は「あー、そっかぁ、マジかー!」と叫び、机に身を投げ出してうなだれた。

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淳は「やっぱりそんな簡単に入れる大学じゃないんだね」と難関校であることを再認識。「現代文は絶対取れているはずだから、日本史の最後の二択の部分だったりとか、英語だろうね」と、不合格に至った理由を推測した。

今回の結果を受け、淳が受験することになった「個別学部日程」の入試は、「全学部日程」で出題された問題とは傾向が異なるという。淳は「厳しいね。今からどれだけ対策を練れるか」と率直な心境を吐露。さらに「集まっていただいたのに、申し訳ない」と謝罪した。

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合否発表後には、スタジオに集まったメンバーが1人ずつメッセージを送り、淳を激励。

自身も青学の卒業生である藤田社長は「僕も3学部受けて、1個だけ通ったんです。まだ1個落ちただけです」と励ました。

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亮は「淳は失敗した後の方が気持ちが強い。ここから気持ちが切り替わることさえできれば、(合格)できるのかなと思っている」と元気づけ、「俺らが手伝えることがあったら手伝う」と今後も協力することを誓った。

「全学部日程」による結果は、残念ながら不合格となってしまった淳。しかし、まだチャンスは4回残されている。収録後、淳は「私はもう次のために走り出します」と気持ちを切り替え、笑顔でスタジオを後にした。

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(c)AbemaTV

偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~