2021年、今年の祝日と連休はいつ?(カレンダー・一覧表)

ゴールデンウィークが5連休、東京オリンピック開催で7月に4連休。2021年は祝日が移動する。「海の日」は7月22日、「スポーツの日」は7月23日、「山の日」は8月8日となるので注意が必要だ。
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延期された東京オリンピック・パラリンピック開催に伴い、2021年も再び祝日カレンダーが移動する。そのため、2021年限定で7月に4連休が現れる。どうなるのか?一覧表で見てみよう。

【2021年祝日・休日一覧】

1月1日 (金) 元日

1月11日 (月) 成人の日

2月11日 (木) 建国記念の日

2月23日(火)天皇誕生日

3月20日 (土) 春分の日

4月29日 (木) 昭和の日

5月3日 (月) 憲法記念日

5月4日 (火) みどりの日

5月5日 (水) こどもの日

7月22日 (木) 海の日

7月23日(金)スポーツの日

8月8日 (日) 山の日

8月9日(月)振替休日

9月20日 (月) 敬老の日

9月23日 (木) 秋分の日

11月3日 (水) 文化の日

11月23日 (火) 勤労感謝の日

これにより2021年は、6月、10月、12月が「祝日なしの月」になった。また、9月の恒例だった「シルバーウィーク」は2021年はナシとなっている。

 

5月のゴールデンウィークはどうなる?

2021年のゴールデンウィークはどうなるのか?基本的には5連休となるだろう。

関係する祝日は4月29日(木)が「昭和の日」、5月3日(月)が「憲法記念日」、5月4日(火)が「みどりの日」、5月5日(水)が「こどもの日」だ。

土曜〜火曜日の5連休となるのが一般的なパターンだが、間に挟まれた平日の4月30日(金)に休みを取ることができれば、4月29日(木)の「昭和の日」からつなげて木曜〜火曜日の7連休とすることも可能だ。 

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2021年5月のカレンダー
HuffPost Japan

 

東京オリンピック関係の祝日移動

東京オリンピックによる特例措置で移動される3つの祝日は、7月22日(木)の「海の日」、7月23日(金)の「スポーツの日」、8月8日(日)の「山の日」の3つで、8月9日(月)は「振替休日」。それぞれの移動により7月と8月のカレンダーは以下のようになる。 7月が4連休、8月が3連休だ。

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2021年の祝日移動はどうなる?
内閣府サイトより

オリンピックが予定通り開催される場合、開会式は7月23日(移動された「スポーツの日」)、閉会式は8月8日(移動された「山の日」)に予定されている。祝日をずらして開閉会式を4連休、3連休の最中の開催にすることで、都内の混雑緩和を図るのが狙いだった。

この祝日移動は2020年限定の措置だったが、新型コロナウィルスの影響で2021年もこの方針を踏襲。ただし、予定通り開催されるかどうかは未知数だ。

4連休が取れそうなタイミングは4回

祝日が火曜か木曜にあたる場合、平日に一日休みを取得して、土日と祝日を繋げることで「4連休」が取れそうだ。そのタイミングは、2021年には4回巡ってくる。

2月11日 (木) 建国記念の日

2月23日(火)天皇誕生日

9月23日 (木) 秋分の日

11月23日 (火) 勤労感謝の日

 

カレンダーにご注意を

東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う祝日特別措置法の改正案が成立したのは2020年11月末だった。そのため、販売されているカレンダーの中には、今回の変更内容が反映されていないものも。カレンダーの記述に誤りがある場合もあり、この点に要注意だ。