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Arinobu Hori

堀有伸 精神科医(精神病理学)、ほりメンタルクリニック院長 NPO法人みんなのとなり組代表理事

堀有伸 1972年、東京都生まれ。1997年、東京大学医学部を卒業。現象学的な精神病研究や精神分析的な集団力動に関心が高い。「日本的ナルシシズム」の観点から社会病理やうつ病・自殺の問題を考察している。東日本大震災に強い衝撃を受け、2012年4月より福島第一原子力発電所より24㎞の病院で働く。 2016年4月、南相馬市鹿島区に「ほりメンタルクリニック」を開業。
新たな経験の現れ

新たな経験の現れ

人が構造的暴力に巻き込まれている時に、そこから離脱することは容易ではない。
2017年01月15日 23時51分 JST
私が高野病院を応援する理由

私が高野病院を応援する理由

何としても、院長職をこなせる常勤医を確保することが必要ですが、その点については先行きが不透明なままです。
2017年01月08日 23時40分 JST
治療構造と中立性について

治療構造と中立性について

私が心理臨床にかかわる者として、普段から意識している概念に「治療構造」と「中立性」があります。難しい症例を担当する時には、特にこれが重要です。
2016年08月08日 14時28分 JST
相模原の事件について思う

相模原の事件について思う

相模原の障害者施設で痛ましい事件が起きました。今回の事件と関連して精神医療や福祉・介護の分野、そして社会のことについて思うところがあります。
2016年08月01日 14時36分 JST
反原発運動と反精神医学、その共通点

反原発運動と反精神医学、その共通点

議論の目的が現実の改善であることを忘却して、論争の場における道徳的な優位性を目指すことに目標が置き換わってしまった時に、問題が生じます。
2015年10月30日 09時13分 JST