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小林亜津子

北里大学一般教育部准教授、京都大学大学院文学研究科修了、文学博士

東京都生まれ。専門はヘーゲル哲学、生命倫理学。映画や小説などを題材にして学生の主体性を伸ばす授業を心がけ、早稲田大学でも教鞭をとる。著書に『看護のための生命倫理』『看護が直面する11のモラル・ジレンマ』(ともにナカニシヤ出版)、『はじめて学ぶ生命倫理』(ちくまプリマー新書)、共著に『近代哲学の名著』(中公新書)、『倫理力を鍛える』(小学館)などがある。
死んだ夫の精子を使って、子どもを生んではいけませんか?

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7組に1組のカップルが不妊と言われるいま、「卵活」「妊活」という言葉が登場したように、医療技術のサポートを受けて「子どもがほしい」「親になりたい」という希望を叶えようとする夫婦が珍しくなくなってきました。
2014年03月19日 19時19分 JST