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水野文也

前千葉県議会議員 経済ジャーナリスト

ロイターで経済担当の記者などを経て、千葉県議会議員。みんなの党千葉県地方議員連絡協議会代表。ロイター時代は金融、産業などをカバーし、株式マーケット関係者の間では名物記者として知られた。クイズ王の横顔もある。
千葉県議会のヤジはひどくない

千葉県議会のヤジはひどくない

また、ヤジの話か・・・と自分でも書くのが嫌になるが、こと所属している千葉県議会が貶められているかのごとく扱われたように感じたため、書かずにいられなくなった。
2014年07月08日 16時16分 JST
ヤジは特定できるはず

ヤジは特定できるはず

塩村あやか都議に対するセクハラヤジ、このまま、うやむやにしてしまってはならない問題だと思っている。
2014年06月22日 22時52分 JST
『政策』という出口を見つけても

『政策』という出口を見つけても"出るに出られない"民主党議員

「政策」が政党の分裂、分党、或いは議員個人の離党に繋がるのは自然の流れながらも、「政策が違っても離れない理由があるじゃないか」といった指摘が出ても不思議ではない状況にある。またまた、他党のことを記すことになるが、たとえば、民主党はどうであろうか。それこそ、右から左までごった煮状態・・改めて、1つ1つの立場の違いを書くことはしないものの、何のために一緒にいるのかわからなくなる時がある。
2014年06月02日 14時02分 JST
「入口は『選挙』、出口は『政策』

「入口は『選挙』、出口は『政策』

他党の事であるため、とやかく言うつもりはないが、こんな状態が続くと、有権者の政治不信は一段と高まってしまうと危惧する。日本維新の会が分裂、分党するというのがそれだ。
2014年05月31日 01時45分 JST
鼻血なんか出たことがない!

鼻血なんか出たことがない!

昨年のちょうど今頃、東北地方の被災地を視察し、その感想を交えてハフィントンポストにおいて「復興予算の配分法に疑問がある」と問題提起をした。今年も訪れた場所は違いながらも被災地を訪れ、「復興の遅れ」について記そうと思ったところ、マンガ「美味しんぼ」の描写で原発事故がクローズアップされているため、この問題について意見を述べることにする。
2014年05月22日 01時32分 JST
ねつ造記事の作られ方

ねつ造記事の作られ方

この拙文を読んでいる現役の記者もいると思う。その方たちに「"記者の良心"を持っていますか?」と問いかけてみたい。
2014年04月30日 19時03分 JST
橋下市長のメディア対応で思ったこと

橋下市長のメディア対応で思ったこと

週明けの各紙を読んで、大阪市長選に勝利した橋下徹氏の「メディアはこの選挙戦を一切報じていない。当選した後に会見しろなんて、ふざけんじゃない!」として、当選直後の記者会見を予告通りボイコットしたとの記事が目を引いた。
2014年03月27日 01時38分 JST
「事業費280億円」の施設建設計画

「事業費280億円」の施設建設計画

先日、TBSの「噂の!東京マガジン」に出演してコメントしたが、短い時間で伝えきれない部分もあったので、改めて記すことにした。コメントしたテーマは「無謀!競馬場跡に280億円の超巨大施設計画」で、群馬県が2004年に廃止した高崎競馬場の跡地約10.8haにコンベンション施設の計画を策定していることについて是非を問うもの。
2014年02月17日 17時41分 JST
紙一枚 地方議員の 軽さかな

紙一枚 地方議員の 軽さかな

表題の下手な句は、最近あった出来事から思い浮かんだものである。それは私や仲間が仕事に対して一生懸命に取り組んでいる姿勢を軽く扱われたのではないかと悲しい思いをする出来事だった。
2014年01月14日 15時46分 JST
「安倍首相の靖国参拝で思ったこと」

「安倍首相の靖国参拝で思ったこと」

安倍首相の靖国参拝に関して、ノーコメントとする経済人が多かった。今回の参拝を否定しないまでも、だんまりを決め込んだ様子だが、それは今回の参拝について自らが発信することにより、"商売"に影響が出ると思ったのかもしれない。
2013年12月29日 22時03分 JST
『ブロック論』と『再編論』を再考

『ブロック論』と『再編論』を再考

議席返上など巷間話題になっている事柄ではない。結いの党が結党されたことを受け、今だからこそ考えておきたい最も重要な政策について思ったことを記してみたい。
2013年12月24日 00時04分 JST
みんなの党の離党劇、水野賢一政調会長ブログより

みんなの党の離党劇、水野賢一政調会長ブログより

江田憲司衆議院議員をはじめ14名のみんなの党からの離党劇、焦点は離党者の会派離脱を認めるか否かに移ってきた。水野賢一政調会長が記したブログが、残留組の声を代弁している格好となっているので、今回はそこから抜粋して紹介したい。
2013年12月17日 17時01分 JST
「自民党改革派」か「保守の共産党」か

「自民党改革派」か「保守の共産党」か

以前も、みんなの党について表題のようなことを書いたが、所属議員の1人として現状について説明することは大切であるため、改めて自分の考え方を記すことにした。
2013年12月03日 00時57分 JST
苦節1年!・・・ハラールの意見書が採択

苦節1年!・・・ハラールの意見書が採択

以前にもハフィントンポストにおいて取り上げたハラールだが、マスコミに取り上げられる機会が増えるなど一段と関心が高まっている。都道府県議会においても、ハラールは私が昨年6月に質問して以来、議論されるのは千葉県だけだったのが、他の議会でも取り上げられるようになった。
2013年11月05日 00時19分 JST
実情に沿った法整備を・・・

実情に沿った法整備を・・・

東日本大震災で液状化が問題になった時と同じように、支援法は竜巻の被害にも対応し切れているとは言い難い。地震や津波は"面"で被害が生じるものの、竜巻は"線"で拡大。今回の竜巻は幅が約100m程度と推定されるが、通過する直線上が住宅密集地であるか否かで被害規模がまったく異なることから、エリア分けで語ることは意味がないと言える。
2013年09月17日 23時04分 JST
「政策」の対立と「方法論」の対立・・・みんなの党所属議員の独り言

「政策」の対立と「方法論」の対立・・・みんなの党所属議員の独り言

さて、筆者が所属する、みんなの党──渡辺代表が江田前幹事長を更迭した件について、いろいろな見方が出ているものの、筆者は例に示したように、路線闘争は事実としても、組織が崩壊するまでは至らないと思っている。それは、党が掲げるアジェンダの下、進むべき方向性では一致しているからだ。
2013年08月12日 17時12分 JST
ねじれ解消が意味するもの・・・疑似政権交代の政治再び

ねじれ解消が意味するもの・・・疑似政権交代の政治再び

先に行われた参議院選挙では自民党が圧勝、公明党と参議院は非改選を合わせて過半数を大きく超す議席を獲得し、長く続いた国会の"ねじれ現象"が解消した。これが意味するところを自分なりに考えてみたい。結論から言えば、自民党による疑似政権交代の政治が再び起きる──そう考える。
2013年07月29日 16時59分 JST
アベノミクスは、なぜ選挙で威力を発揮しているのか?

アベノミクスは、なぜ選挙で威力を発揮しているのか?

7月4日にスタートした参議院選挙の選挙戦も残りわずか。マスコミ各社の世論調査によると、自民党優勢のまま当日を迎えそうである。大きな争点となっている「アベノミクス」が、こうした流れをもたらした、という見方が支配的だ。それなら、なぜ選挙で「アベノミクス」が威力を発揮したのか?私なりの考えを記してみたい。
2013年07月16日 23時35分 JST
ハラールでおもてなし

ハラールでおもてなし

「おもてなし」の面で広がりをみせた後に考えるのは、県内産の輸出品目におけるハラール化だ。次の政策課題としては、農作物や水産加工物、工業製品など県産品についてハラールの認証取得を推進し、巨大な市場であるイスラム圏への輸出を増やすことである。
2013年06月26日 00時27分 JST
置き去りにしたくない――復興予算の配分

置き去りにしたくない――復興予算の配分

置き去りになっていると思うことがあった。東日本大震災の復興についてで、そのきっかけは連休明けに行った三陸地方の被災地視察。被災地の現状は、本来ならもっと語るべきことなのに、本当のことが伝わっていないように思えてならない。
2013年05月29日 23時51分 JST