山口浩

駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部教授

1963年生まれ。専門はファイナンス、経営学。コンテンツファイナンス、予測市場、仮想世界の経済等、金融・契約・情報の技術の新たな融合の可能性が目下の研究テーマ。著書に『リスクの正体!―賢いリスクとのつきあい方』(バジリコ)がある。「H-Yamaguchi.net」を運営。
「事前」と「事後」:伊藤和子さんのお話を聞いて

「事前」と「事後」:伊藤和子さんのお話を聞いて

「事前」と「事後」:伊藤和子さんのお話を聞いて 駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部2017年度「実践メディアビジネス講座I」シリーズ講義「メディア・コンテンツとジェンダー」の6回目、ゲスト講師による講義の5回目は、弁護士の伊藤和
2017年09月28日 13時28分 JST
日本映画界のジェンダーバランス

日本映画界のジェンダーバランス

この10年、状況はたいして変わっていない。興収ベスト10クラスでは女性監督作品は数年に1回、そのほとんどがアニメ、ということになる。
2017年08月09日 17時01分 JST
男性保育士外しという差別

男性保育士外しという差別

グレーの領域で、それが社会的に許されるかどうかは、さまざまな要因によって変化する。
2017年01月27日 09時46分 JST
「物の怪」としてのゴジラ

「物の怪」としてのゴジラ

放射性物質拡散のようすを示した図は震災によって引き起こされた原発事故の際に私たちが見たものとよく似ていた。
2016年10月16日 16時32分 JST
親に謝らせるという発想について

親に謝らせるという発想について

何か憤りたいできごとがあったとき、私たちは本人だけでなく、本人以外の誰かに謝らせたい。それも、謝らせることで私たちが留飲を下げられる、何か大きな存在に。
2016年09月05日 01時24分 JST