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和田一郎

アンティーク着物・リサイクル着物販売会社ICHIROYA代表取締役

1959年、大阪府生まれ。京都大学農学部卒業。大手百貨店に19年勤務したのち、独立。まだ一般的でなかった海外向けのECを2001年より始め、軌道に乗せる。現在、サイトでのビジネスのほか、日本のアンティークテキスタイルの画像を保存する活動を計画中。
もしもタイムマシンがあったなら

もしもタイムマシンがあったなら

ともかく、どちらも、ここまで来た。それがなんのおかげかといえば、この世にまだ、タイムマシンが存在しなかったせいであるとしか言いようがないのである。
2015年02月23日 23時07分 JST
職業人は社会に出てから二度死ぬ

職業人は社会に出てから二度死ぬ

そんな僕が本を出させてもらうことになった。  若いころの僕が本屋さんでみかけても、絶対に手に取りそうもない本、会社員時代の失敗の数々のことを書いた本。
2015年02月22日 16時47分 JST
図書館と病院に何億円も遺贈したガソリンスタンド店員と父と株式投資

図書館と病院に何億円も遺贈したガソリンスタンド店員と父と株式投資

子供のころ、両親はよく株の話をしていた。父は安月給をコツコツと貯めそれを株や外貨に投資していた。母は家で着物の縫製の仕事をして僕と妹のために貯金をして、そのうちのいくらかを株に回していた。父は毎日、日経新聞とにらめっこして、証券会社に売りや買いの指示を出していた。母のほうはどうやら直感で勝負していたようだ。
2015年02月08日 00時41分 JST
成功者は用意万端と感じる前に走りだす

成功者は用意万端と感じる前に走りだす

彼らから学べることは、「用意万端」を待っていては何もできない。自分がそのことにまだ充分に精通していないと思っても、どうしてもやりたい、やるべきだと感じたら、とにかく始めることが大切だ、ということかと思う。
2015年02月03日 16時30分 JST
おばあちゃんのために泣け

おばあちゃんのために泣け

高校生とか大学生の頃、泣いた覚えがない。身近に特に不幸なことがあったわけではないので、当然のことかもしれない。ただ、たとえばクラブの最後の試合で、勝っても負けても大泣きをした話を聞いたり、甲子園で涙を流す選手たちをテレビで見ていて思ったものだ。
2015年01月31日 21時37分 JST
遺品整理で感じること

遺品整理で感じること

僕は死んだとき、何を残すんだろうか。すべて無価値となる動産。なにかこの世に意味のあるものを残して死にたいとは思うけど、きっと、何も残さずに死んでいくだろう。
2015年01月30日 23時28分 JST
鼻に豆を詰めるんじゃない!

鼻に豆を詰めるんじゃない!

「鼻の穴に豆を詰めないで」というのは、欧米では、「子供に"鼻の穴に豆を入れちゃだめよ"と具体的な注意をすると、かえって子供は面白がってそれをしてしまう。だから、そんな愚行のヒントになるような具体的なアドバイスはやめときなさい」という意味らしい。
2015年01月19日 23時19分 JST
インスピレーションのタイムマシンに乗って

インスピレーションのタイムマシンに乗って

僕は、時々、素晴らしい思いつきをする。いや、思いついたと思う。インスピレーションっていうやつだ。ところが、そいつは往々にして、馬鹿な思いつきに過ぎなかったと思う。そして、いつの間にか、「インスピレーション」には、すこし懐疑的な付き合い方をするようになってきた。
2015年01月05日 02時30分 JST
商売人の血、僕に流れる血

商売人の血、僕に流れる血

小学校時代のTくんは、たしかに大きくて強く、親分肌で、怖いところがあって、でもやさしいところもあって、ジャイアンそっくりだった。
2015年01月03日 17時40分 JST
負けない人

負けない人

負けない人たちがいる。僕の周りにも、たくさんの負けない人たちがいる。僕のなかで、いま、もっとも輝いている負けない人は、Yさん。64歳でカフェを開いた。
2015年01月01日 01時52分 JST