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和田一郎

アンティーク着物・リサイクル着物販売会社ICHIROYA代表取締役

1959年、大阪府生まれ。京都大学農学部卒業。大手百貨店に19年勤務したのち、独立。まだ一般的でなかった海外向けのECを2001年より始め、軌道に乗せる。現在、サイトでのビジネスのほか、日本のアンティークテキスタイルの画像を保存する活動を計画中。
「Sisu」――最高のメンタルタフネスを引き出すもの

「Sisu」――最高のメンタルタフネスを引き出すもの

それがいかに絶望的に不利な戦いであったとしても、結果がどうなろうと、それに対して、立ち上がらざるをえないのだ。『Sisu』がそれを強いるのである。『Sisu』は、誰の心にも、その根っこの部分に眠っている。
2014年10月24日 00時36分 JST
「砂時計」のように、スペシャリストからゼネラリストへ転身しよう

「砂時計」のように、スペシャリストからゼネラリストへ転身しよう

人生というのは、砂時計のようなものだ。上部は広く、人生で何をするのかわからない状態。どんなことにも道は開かれている。そしてゆっくり自分の専門、焦点を決めていって、中央の細い部分を猛スピードで駆け抜ける。やがて、うまくいけば、自分の専門からより視野を広げて、ゼネラリストとして活躍する。
2014年10月22日 17時44分 JST
40才になったなら...

40才になったなら...

40才になったなら、あなたは上手くできている仕事から引き離されて、ほかの坩堝(るつぼ)に投げ込まれるだろう。40才になったなら、あなたは再び、新入社員のような不安と無力感にとらわれるだろう。
2014年10月21日 17時17分 JST
大人になったふたりの娘の父親として学んだ5つのこと

大人になったふたりの娘の父親として学んだ5つのこと

思春期に娘たちはいったん離れて行ってしまうかもしれない。だが、心配する必要はない。やがて立派に育った娘たちは、父親のことを許し、すべてを受け入れて帰って来てくれるだろう。そして、ありのままの父親を愛してくれるだろう。
2014年10月15日 22時13分 JST
ホンモノのヒーローってどこにいる?

ホンモノのヒーローってどこにいる?

僕たちは毎日のようにヒーローたちのニュースに接している。煌めくヒーローたちの活躍に胸をときめかせ、いっぽう、自分はなんて平凡なんだとため息をつく。
2014年10月14日 22時34分 JST
介護施設に入った飼い主を探し出した猫の話

介護施設に入った飼い主を探し出した猫の話

猫も飼ったことがあるが、たしかに犬に比べて、猫は人に対する愛情が薄いような気がしていた。だが、猫達は、そんなふりをしているだけかもしれない。そんな事件がイギリスであったのだ。
2014年10月09日 16時53分 JST
最近あなたは「ドロップイン」を経験したか

最近あなたは「ドロップイン」を経験したか

何か新しいことをするとき、どんなことでも、大きな勇気が必要となるタイミングがある。僕はスケートボードをしたことはないが、スケートボードで傾斜の頂点からスタートする技術(「ドロップイン」と言うそうだ)を覚える時などは、まさにそういう時だという。
2014年10月08日 18時21分 JST
積極的に、何もしない一日

積極的に、何もしない一日

近頃、やる気メーターの針が低い。そこで・・・考えてみたら、「何もしない一日」って、最近なかったなと思い、きのうの日曜日を「積極的に、何もしない日」にした。
2014年10月07日 16時14分 JST
「お金儲け」はピアノと同じで練習が必要

「お金儲け」はピアノと同じで練習が必要

「お金儲け」はピアノと同じで練習が必要だ、という文章を購読しているJustinさんの最新のブログ記事で見かけて、元記事を読み、ああ、僕と同じようなことを感じている人がアメリカの起業家にもいるんだなと思い、ちょっと驚いた。
2014年10月03日 14時13分 JST
直感に従うということ

直感に従うということ

『直感』って大事だと思う。僕はあまりオカルトやスピリチュアルな話は信じないほうだが、やはり直感ってあるのだと思う。理由は説明できないけど、それが正しいと思うとき。
2014年09月27日 23時43分 JST
そんなおっさんになりたくなかった

そんなおっさんになりたくなかった

誰がどう見ても、おっさんと言われる歳になった。10代や20代のころ、まさか自分がおっさんになるとは思いもしなかった。テレビに出てくるどこかの会社の偉いさんたち。
2014年09月21日 15時14分 JST
最高に難易度が高い卓球台とおやじの血

最高に難易度が高い卓球台とおやじの血

子供のころ、家には卓球台があった。最高に「難易度の高い」卓球台が。そして、その卓球台は、小さな家のくせに一室を完全に占領していた。その事情をわかっていただくためには、短くはない説明が必要だ。子供のころの僕の家は、まさに「うなぎの寝床」で、5室がまっすぐに縦に並んでいた。端の卓球台の部屋から端のおばあちゃんの部屋に行くためには、その間のすべての部屋を横切っていく必要があった。
2014年09月14日 00時17分 JST