profile image

和田一郎

アンティーク着物・リサイクル着物販売会社ICHIROYA代表取締役

1959年、大阪府生まれ。京都大学農学部卒業。大手百貨店に19年勤務したのち、独立。まだ一般的でなかった海外向けのECを2001年より始め、軌道に乗せる。現在、サイトでのビジネスのほか、日本のアンティークテキスタイルの画像を保存する活動を計画中。
プロのドライバーから聞いた高速道路で追突されない方法

プロのドライバーから聞いた高速道路で追突されない方法

車の運転をはじめて30年以上経つ。ここ最近になってサーキットで走ったりするようになるまで、運転が下手なのが自慢だったぐらいで、腕に自信はない。ただ、安全運転については、やや自信があり、けっこう長い間ゴールド免許だったし。安全に運転することについては、もはや、新しく学ぶことはないと思っていた。だが、以前、宅配便の運送をしていた知人に、ひとつ、まったく知らなかったことを教えていただいた。
2014年09月06日 15時53分 JST
200回でもやり直せ!

200回でもやり直せ!

最近知ったふたつの素晴らしい業績のトライアルの数が、200回だった。ひとつは、『本泥棒』というマークース・ ズーサック氏のベストセラー小説だ。
2014年08月29日 15時47分 JST
「毎日ブログを更新すること」ではなく、「毎日欠かさずに書くこと」を続けたい

「毎日ブログを更新すること」ではなく、「毎日欠かさずに書くこと」を続けたい

この方法を続けていると、自分の思索がどんどん深くなり、意識しているレベル、いわば表層的なレベルから離れ、より深く深く、自分のアイディアや感情、ほんとうの望みなどが明らかになってくるという。書くことによって、自分の本心に到達できるらしい。
2014年08月22日 16時03分 JST
毎朝4時半に起きる生活を10年以上続けて感じることは

毎朝4時半に起きる生活を10年以上続けて感じることは

ライフハックの記事で、早起きがいかに生産性が高いかというものをよく見る。僕もそう感じてはいるのだけど、しょせん人それぞれだ。僕は早起きを強く勧めるつもりはないが、毎朝4時半に起きる生活のプラス面とマイナス面を書いてみよう。
2014年08月14日 15時16分 JST
あなたが、今年やろうと思っていたことを、まだ始めていないのはなぜか?

あなたが、今年やろうと思っていたことを、まだ始めていないのはなぜか?

さて、8月だ。2014年も半分以上過ぎてしまった。あなたは年初に、今年こそ始めようとしたことを、無事始めて、順調に進んでいるだろうか? 僕は苦戦はしているが、なんとか一歩ずつ進んではいる。プロジェクトのひとつ『バーチャルKimonoミュージアム』は、すでにサイトでも「春にオープン予定」と告知していたのだが、システムの構築に手間取っており、秋のオープンにずれこみそうだ。(申し訳ありません!)
2014年08月08日 23時48分 JST
「ウィルパワー(やる気)」という考え方が、仕事の達成の鍵になる

「ウィルパワー(やる気)」という考え方が、仕事の達成の鍵になる

やる気とか、意欲というのは、あてにならない。やる気に溢れているかと思えば、いつの間にかシュンとなり、甘いものが食べたくなったり、蒲団に潜り込んで丸まっていたくなる。残念ながら、この「やる気」のレベルというものは、自分の思い通りにその値を変更することができないらしい。 たまたま、今朝読んだMediumの記事(The Accelerating Importance of Willpower)に「やる気」「意志力」(Willpowerーウィルパワー)についての面白い考え方が書かれていてなるほどと思った。(以下 彼の考え方を自分なりに書いたものです)
2014年08月02日 23時35分 JST
「あんた、人生に後悔はないか?」と母が言った

「あんた、人生に後悔はないか?」と母が言った

一昨日、久しぶりに時間がとれたので、施設にお世話になっている母に会いに行った。ちょうどその日は妹も時間がとれたらしく、父を連れ出して簡単な昼食をとり、僕、嫁、妹、父の4人で施設に向かった。
2014年07月28日 17時14分 JST
体育会経験者の僕が会社で気づいた4つのこと

体育会経験者の僕が会社で気づいた4つのこと

大学を卒業して会社員として勤め始めたとき、たいていの辛いことはやってきたので、社会のことはだいたいわかっていると思っていた。たとえば、受験勉強や体育会のクラブで経験したこと、それに読んだたくさんの本とか。そして、会社でおきること、会社で求められるマネージメントスキルは、大学の体育会のクラブで経験したことと大差はないだろう(だから、僕にもすぐできるだろう)と思っていた。
2014年07月26日 23時53分 JST
最低の環境から、最悪の負け人生ゲームを、見事にひっくり返した男

最低の環境から、最悪の負け人生ゲームを、見事にひっくり返した男

Clarityというサイトをご存じだろうか。起業家たちにトップクラスの専門家のアドバイスを有料でもらうためのサイトだ。サイトのトップに、ある顧客の体験談としてこう記されている。「Clarityで100ドル使って専門家の電話アドバイスを受けたおかげで、30,000ドル(約300万円)の無駄なソフトウェアを購入せずにすんだよ」僕も自分のビジネスを始めたとき、肝心なことがわからなくて大いに悩み、相談する相手を探すことからとても苦労した覚えがある。
2014年07月20日 15時47分 JST
「付き合いの良いかっこいいオトコ・オンナ」か「いそいそと帰宅を急ぐかっこ悪いオトコ・オンナ」か?

「付き合いの良いかっこいいオトコ・オンナ」か「いそいそと帰宅を急ぐかっこ悪いオトコ・オンナ」か?

いつも僕を悩ませるのは、「飲みに行こう」というありがたいお誘いに乗るのか断るのかということだ。なんといっても、お付き合いが大事だ。それに、毎夜のごとく午前様まで飲んで、武勇伝のひとつふたつつくり、翌朝しっかりと仕事をしている人たちが、とてもカッコイイ。楽しそうだ。無頼でイカス。「たまには、いきましょうよ」あるいは「たまには行こうぜ、付き合い悪いな」と言われても、それではいはいと言っていると、すぐに1週間に2回3回となってしまう。
2014年07月15日 18時02分 JST
40歳になった感想を大阪の女性に聞いてみたら

40歳になった感想を大阪の女性に聞いてみたら

*MediumのHolly Seymourさんの人気記事「10 Things No One Tells Women about Turning 40(40才になった女性について誰も言わない10個のこと)」の、大阪弁翻訳(超訳?)です。大阪弁苦手な方はすみません!(追記)日本の40才の女性はもう少しマインド若いという声をいただきました~訳すときに小道具は変えましたけど、エッセンスは変えていないので、その声は興味深いなと思いました。
2014年07月13日 00時00分 JST
大量の『コンテンツ』を消費するウェブメディアとブロガーの未来

大量の『コンテンツ』を消費するウェブメディアとブロガーの未来

「コンテンツ(Content)」という言葉は、「コンテンツマーケティング」という言葉で使われる意味での狭義の「コンテンツ」を指すことも多くなっているようだ。なんのこっちゃ?っていうのが、普通の感覚だと思うが、マーケティングの世界では、「顧客視点に立った情報をテキストや動画などのツールでまとめたもの」を「コンテンツ」と言い、それこそがマス広告が効果を失っている時代に有効な顧客アプローチの手段であるとされている。
2014年07月06日 16時32分 JST