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ジェイ・コウガミ

デジタル音楽ジャーナリスト/All Digital Music編集長

デジタル音楽ジャーナリスト。音楽ビジネスメディア「All Digital Music」編集長。「世界のデジタル音楽」をテーマに、世界最新の音楽ビジネス、テクノロジー、音楽業界を取り巻くトレンドを幅広く分析し紹介する。ジャーナリストとして「SENSORS」「WIRED」「オリコン」「Real Sound」などテックメディアや経済メディアで音楽ビジネスに関する寄稿記事や取材、インタビューを数多く手がける他、テレビ、ラジオへの出演や、講演、企画に多数携わる
第57回グラミー賞をSpotifyが大胆予測

第57回グラミー賞をSpotifyが大胆予測

もちろんグラミー賞はストリーミング再生回数で決まるものではありません。ですが再生回数の多さは音楽ファンの注目の高さを表す一つのベンチマーク。
2015年02月08日 17時46分 JST
SpotifyのCEOダニエル・エク、テイラー・スウィフトの楽曲引き下げや音楽業界の

SpotifyのCEOダニエル・エク、テイラー・スウィフトの楽曲引き下げや音楽業界の"経済モデル"について声明文を発表【全訳公開】

定額制音楽ストリーミングサービスSpotifyのCEOで共同創業者、ダニエル・エク(Daniel Ek)が、テイラー・スウィフトがSpotifyから全アルバムを削除した件や、Spotifyのビジネスモデルについて公式の声明文を発表しました。
2014年11月14日 08時07分 JST
米国の若者に人気なのはYouTuber。ハリウッドスターはクールじゃない

米国の若者に人気なのはYouTuber。ハリウッドスターはクールじゃない

米ティーンの間ではYouTubeのスターが、ハリウッドやテレビのスターよりも魅力的なようです。米エンタメ系メディアVarietyが行った調査結果によれば、13歳から18歳のアメリカ人にとって最も影響力のあるスターのトップ5はYouTuberであることが明らかになりました。
2014年08月12日 01時51分 JST
テイラー・スウィフトがWSJの寄稿記事で語った音楽の未来へのアドバイス

テイラー・スウィフトがWSJの寄稿記事で語った音楽の未来へのアドバイス

7日、ウォール・ストリート・ジャーナルにグラミー賞受賞アーティストのテイラー・スウィフトが寄稿した記事が、ネットで話題になっています。「音楽業界は20年後、30年後、50年後はどうなっているのかしら?」という書き出しで始まるこの寄稿記事で、テイラー・スウィフトは現代の音楽のあり方、アートとしての音楽の価値、YouTubeジェネレーションのファンとのつながりなど、彼女が見て経験した音楽ビジネスの現状をさまざまな視点で的確に分析し、音楽の未来は明るくエキサイティングだと強く語っています。
2014年07月12日 21時53分 JST
SoundCloudは誰の味方?

SoundCloudは誰の味方? クリエイターコミュニティの舞台裏

SoundCloudとクリエイターの関係についての論争が繰り広げられています。SoundCloudはアーティストが自由に作った音楽を投稿でき、プロモーションができるプラットフォームとして世界中のあらゆるクリエイターから支持されてきました。
2014年07月09日 16時05分 JST