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雨宮処凛

作家・活動家

1975年、北海道生まれ。 作家・活動家。 2000年、 自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版/ちくま文庫)でデビュー。 以来、「生きづらさ」についての著作を発表する一方、06年からは新自由主義のもと、不安定さを強いられる人々「プレカリアート」問題に取り組み、取材、執筆、運動中。メディアなどでも積極的に発言。311以降は脱原発運動にも取り組む。 2007年に出版した『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版/ちくま文庫)はJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞。 著書に『14歳からの原発問題』『14歳からわかる生活保護』『14歳からわかる生命倫理』(河出書房新社)、『小心者的幸福論』(ポプラ社)、『排除の空気に唾を吐け』(講談社新書)、小説『バンギャル ア ゴーゴー』(講談社文庫)、『仔猫の肉球』(小学館)など多数。 最新刊は『14歳からの戦争のリアル』(河出書房新社)。 「反貧困ネットワーク」世話人、「週刊金曜日」編集委員、フリーター全般労働組合組合員、「こわれ者の祭典」名誉会長。
アトピーを1歳で発症し、スクールカースト「常に低め」だった私。コンプレックスを克服することないまま40代に maroke via Getty Images

アトピーを1歳で発症し、スクールカースト「常に低め」だった私。コンプレックスを克服することないまま40代に

同窓会には一生出ないし、何かあっても地元に生活の拠点を移すことはないだろう。自分がどれほど経済的に困窮しても、親が病気になったり介護が必要になっても、自分自身が重い病になったとしても、その選択肢は最初から消されている。
2019年07月04日 07時41分 JST
「#MeToo」フラワーデモ、再び。 AFP=時事

「#MeToo」フラワーデモ、再び。

この日、最後にマイクを握ったのは男性。「自分はモノではなくて人間、権利を侵害されたら声をあげていい個人なんだって初めて知った気がします」と語った。
2019年05月23日 11時06分 JST