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工藤啓

特定非営利活動法人育て上げネット理事長、金沢工業大学客員教授、東洋大学非常勤講師

1977年、東京都生まれ。成城大学中退後、渡米。Bellevue Community Colleage卒業。「すべての若者が社会的所属を獲得し、働くと働き続けるを実現できる社会」を目指し、2004年NPO法人育て上げネット設立、現在に至る。内閣府、厚労省、文科省など委員歴任。著書に『NPOで働く』(東洋経済新報社)、『大卒だって無職になる』(エンターブレイン)など。
育児で

育児で"詰んだ"話

やっと生活がもとに戻った。この二週間、初めて育児で「詰んだ」。
2015年02月16日 00時31分 JST
社会的投資回収率(SROI)という社会性の計量評価手法の導入によりわかったこと。

社会的投資回収率(SROI)という社会性の計量評価手法の導入によりわかったこと。

対人支援事業の原資が公的事業の受託がほとんどの組織にとっては、迫りくる成果圧力と、現場で生み出す画期的でありながらも理解されないひとの変化の狭間で、大きなジレンマを抱えることが大きい。そんななか、ここ数年でにわかに注目されてきたのが「社会的投資回収率(SROI)」という社会性の計量評価手法である。
2015年01月17日 23時06分 JST
若者の投票離れ、若者とは誰か

若者の投票離れ、若者とは誰か

今朝、なんとなく情報バラエティー番組を見ていたところ、若者の投票離れをテーマにしていた。テーマの前提となったのは、若年層の投票率が1%下がると、若年層が一人あたり年13万5千円損をするというものだ。
2014年12月07日 17時34分 JST
報告書から「ニート」という言葉が外れました。

報告書から「ニート」という言葉が外れました。

「ニートの定義」はかなり曖昧であり、このまま「ニート」という言葉が置かれることによって、求職活動を行っている若者(若年失業者)が対象範囲から抜けてしまうリスクが生じてくる。
2014年11月17日 15時51分 JST
成功しているビジネスパーソンの機会損失思考

成功しているビジネスパーソンの機会損失思考

あるモノやサービスを得ることで抱えている課題が改善・解決されるとしても、必ずしもそのひとが対価コストを支払えるわけではありません。非営利組織に近しいひとだと、なんとなくわかりやすい感覚ではないかと思います。
2014年10月12日 16時32分 JST