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マチノコト

まちづくりやコミュニティデザインの取り組みを紹介するウェブマガジン

「マチノコト」は、「つなぐ、つくる、つたえる」をテーマに、まちづくりやコミュニティデザインにまつわることを紹介するウェブメディアです。記事を読んでくれた人が、行動できるコト。私たちが暮らす街のためにできるコト。みなさんと一緒に考え、ともに助けあいのコミュニティを作っていくために活動していきます。
街をプラットフォーム化する

街をプラットフォーム化する"エリアマネジメント"構想と虎ノ門の未来図 [マチノコトオープンゼミ]

毎月開催しているまちづくりやコミュニティに関する行政職員向けの勉強会「マチノコトオープンゼミ」も、8月で3回目を迎えました。今回、ゲストにお越しくださったのは、森ビルで虎ノ門ヒルズのプロジェクトに携わる黒田哲二さん。マチノコトオープンゼミの会場となっているリトルトーキョーも、黒田さんが携わって誕生したスペースです。
2014年08月24日 23時16分 JST
アートとまちづくりの未来について考える

アートとまちづくりの未来について考える

アートと地域にはどんな関連があるのか、アートはどのようにして地域に結びつけることが出来るのか。アートプロジェクトによって、どのように地域にコミュニティが醸成され、新しい動きとなるのか。そんなことを参加者のみなさんと考えました。
2014年07月29日 23時51分 JST
まちの課題を考え、2020年の未来を描き出す──

まちの課題を考え、2020年の未来を描き出す── 第一回「釜石・大槌まち未来会議」レポート

2014年1月16日、「第一回釜石・大槌まち未来会議フューチャーセッション」が釜石・大槌産業育成センターで開催されました。このフューチャーセッションは、「新しい東北」先導モデル事業として、釜石型ものづくり新規事業創出を目的に企画されたものです。
2014年03月11日 01時16分 JST
京都市、交通分野でのオープンデータ化事業を開始

京都市、交通分野でのオープンデータ化事業を開始

京都市は「歩くまち・京都」の実現を目指して、交通分野におけるICT(情報通信技術)の活用に取り組んでいます。京都市はその一環として、交通分野のオープンデータ化事業に着手することを発表しました。この発表は以前マチノコトでも取り扱った「情報流通連携基盤の観光・防災情報における実証」の結果。
2014年03月03日 19時44分 JST
地域の街づくりの資金を住民らから徴収する制度を、大阪市が日本で初めて条例化

地域の街づくりの資金を住民らから徴収する制度を、大阪市が日本で初めて条例化

地域の街づくりの資金を、自治体が地権者や住民らから徴収する制度を、大阪市が全国で初めて導入することを朝日新聞が報じています。これはアメリカで普及している地域活性化の手法で、安定的に財源を確保して民間主導の街づくりを後押しする狙いとなっています。
2014年02月26日 17時03分 JST
石垣島の名産品をリデザインする「USIO Design

石垣島の名産品をリデザインする「USIO Design Project」の10アイテムが決定。リデザインの公募スタート

ロフトワークが企画している、沖縄県石垣市の名産品を世界のデザイナーと共に考える「USIO Design Project(ウシオデザインプロジェクト)」。石垣島島内のメーカー・生産者から応募された46アイテムの中から審査員選定の結果、リデザイン対象の10アイテムが決定しました。
2013年11月21日 17時24分 JST
「買い物難民」の高齢者支援のために、静岡県袋井市で電動自転車を使った実証実験

「買い物難民」の高齢者支援のために、静岡県袋井市で電動自転車を使った実証実験

静岡県袋井市は、自転車を生かしたまちづくり「サイクルタウン研究事業」に取り組んでいます。この事業の一環として、生活用品購入に困っている「買い物難民」の高齢者が、自転車を活用することで利便性向上が図れるかどうかを調べるため、電動アシスト自転車による実証実験「らくらく買い物プログラム」を行うそうです。
2013年11月15日 21時26分 JST
ベネッセが親子で読む防災用の絵本とハンドブック「じしんのときのおやくそく」

ベネッセが親子で読む防災用の絵本とハンドブック「じしんのときのおやくそく」 を本日から発売

ベネッセコーポレーションが提供する幼児向け通信教育講座「こどもちゃれんじ」。「こどもちゃれんじ」は、東北で起きた震災から2年半が経過しようという今、またいつ起こるかわからない災害に備え、親子で防災について考えてもらう機会をつくりたいと考え、絵本とハンドブックを制作しました。
2013年10月26日 16時46分 JST
「ランチパスポート」でみんながお得!

「ランチパスポート」でみんながお得! 仙台の出版社が発売した書籍で市内71店のランチが500円に

「せんだいタウン情報 S-style」というタウン誌を発行する地元出版社「プレスアート」が10月18日、「ランチパスポート」を発売しました。このランチパスポートを提携の店舗に持って行き、提示するとランチを500円で食べることができるというもの。
2013年10月24日 16時58分 JST
TOKYO

TOKYO FMが、モノづくり大田区からの挑戦を応援!「下町ボブスレー」応援企画がスタート

東京都・大田区には約4,000の工場があり、「モノづくりのまち」として知られています。その工場の多くは、主に金属を素材とした「削る」「磨く」「形成する」「メッキする」といった、ひとつの加工を専門に請け負っている工場がほとんど。そんな大田区で、モノづくりを応援する企画がスタートしました。
2013年10月23日 01時09分 JST
被災状況を市民の力で集約−−伊豆大島の情報をマッピングする「台風26号被災状況マップ」が、有志の集いからスタート

被災状況を市民の力で集約−−伊豆大島の情報をマッピングする「台風26号被災状況マップ」が、有志の集いからスタート

台風26号で被災した伊豆大島の情報を地図上に集約する「伊豆大島台風26号被災状況マップ」が、オープンで自由な地図データを作成するプロジェクトの「OpenStreetMap」ユーザを中心に呼びかけ、クライシスマッピングチームを構成してサイトの開設を行ないました。
2013年10月16日 23時46分 JST
街と若者と政治家をつなぐ。NPO法人Youth Createが企画する「Voters

街と若者と政治家をつなぐ。NPO法人Youth Createが企画する「Voters Bar」を通じた新しい街のコミュニティ作り

まちづくりも、様々な問題を1つずつ解決していることから始まります。そして、そこには地元の政治家の力も必要になってきます。政治と行政、民間企業や個人それぞれがつながり、それぞれが街にできる役割を見つけ、実行していくことから、これからのまちづくりがスタートしていくのだと思います。
2013年10月08日 16時32分 JST
地域の問題を市民とテクノロジーで解決していく。Code for

地域の問題を市民とテクノロジーで解決していく。Code for Kanazawaが開発した「5374.jp」アプリでゴミ収集を瞬時に理解

地域の問題を地域に住む人たちが主導となって解決していく。そんな動きが次第に起きつつあります。これまでの行政に頼るサービスではなく、問題解決を時に自分たちでサービスのプロトタイプを作り、市民発で課題発見・解決を図っていく。Code for Kanazawaの目的はまさにそこにあります。
2013年09月30日 15時52分 JST