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鶴岡路人

国際政治学者、慶應義塾大学総合政策学部准教授、東京財団研究員

1975年、東京都生まれ。研究対象は、国際安全保障、ヨーロッパの政治と国際関係、特にEU(欧州連合)やNATO(北大西洋条約機構)、同盟論、核政策。英ロンドン大学キングス・カレッジで博士号取得。2017年3月まで防衛研究所主任研究官。共編著に『EUの国際政治』、共著に『冷戦後のNATO』など。
EU側からみた英国離脱の衝撃

EU側からみた英国離脱の衝撃

これまで当然と思われてきた各国の加盟条件、そしてEU加盟という基礎的なものまでも、交渉や是非の議論の対象になり得ることが、英国の例により示されてしまった。
2016年06月28日 17時52分 JST