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遠藤 諭

角川アスキー総研主席研究員。ネットデジタル時代を読み解きます

角川アスキー総合研究所 取締役主席研究員。『月刊アスキー』編集長、アスキー取締役などを経て、'13年より現職。スマートフォン以降に特化したライフスタイルとデジタルの今後に関するコンサルティングを行っている。『マーフィーの法則』など単行本もてがけるほか、アスキー入社前には『東京おとなクラブ』を主宰。著書に『計算機屋かく戦えり』など。『週刊アスキー』にて巻末連載中。
丸出だめ夫とプログラミング

丸出だめ夫とプログラミング

石戸奈々子さんの『デジタル教育宣言/スマホで遊ぶ子ども、学ぶこどもの未来』(角川EPUB選書)を一足先に読ませてもらった。石戸さんは、CANVASというNPOを率いて2002年から子供むけにプログラミングを含むワークショップの活動をされてきた。
2014年12月02日 22時06分 JST
いまどきの高校生アプリと

いまどきの高校生アプリと"IoT"

2003年から「パソコン甲子園」というイベントの審査員をやらせてもらっている。高校生・高専生がプログラミングとアプリ作りを競うイベントで、今年も11月8、9日に、予選を勝ち抜いた28チームが会津大学での本戦を競った。
2014年11月10日 15時38分 JST
メディアプラットフォーム「note」の作り方(後編)

メディアプラットフォーム「note」の作り方(後編)

「本の未来」はどこにあるのでしょうか? サービス開始初日に1万人が登録、現在もクリエイターが次々に参加してさまざまな表現を始めている「note」。単行本のヒットメーカーから定額メディア「cakes」に続いて、この新しい個人向けメディアプラットフォームを作った加藤貞顕氏に、もと上司(ただし斜め上)の角川アスキー総研の遠藤諭が聞きました。
2014年05月19日 07時10分 JST
ハリウッドではなくフランスのようにはなりたい

ハリウッドではなくフランスのようにはなりたい クールジャパンと国家戦略--中村伊知哉氏に聞く

アニメ、マンガ、日本的な文化が、世界から評価されているのだとするとチャンスのはずだが、政府のコンテンツ政策はどう議論されていて、なにが課題なのか? 慶應義塾大学教授の中村伊知哉氏に『コンテンツと国家戦略』(角川EPUB選書)を書かれた背景を聞いた。
2014年01月28日 16時07分 JST
インドを見るな、インドに行け

インドを見るな、インドに行け

『激変するインドIT業界 バンガロールに行けば世界の動きがよく見える』(武鑓行雄著、カドカワ・ミニッツブック)という電子書籍が出た。インドITのことは知っているという人もいると思うが、この本には、ちょっと"マインドチェンジ"させてくれるメッセージが含まれていると思う。
2014年01月24日 18時19分 JST
2014年、コンピュータは大きな岐路に立っている

2014年、コンピュータは大きな岐路に立っている

毎年1月はラスベガスで開催される見本市CES(Consumer Electronics Show)などニューモデルの季節だが、昨年、タブレットが出荷台数でPCを逆転したといわれる。タブレットではiPadのシェアが高いのでアップルが世界最大のコンピュータメーカーだという見方もある。
2014年01月21日 16時39分 JST