林伸次(bar bossa)

バーのマスター

1969年徳島県生まれ。レコード屋、ブラジル料理屋、バー勤務を経て、1997年渋谷にbar bossaをオープンする。2001年、ネット上でBOSSA RECORDSをオープン。選曲CD、CD ライナー執筆多数。『カフェ&レストラン』(旭屋出版)、『cakes』で、連載中。著書『バーのマスターはなぜネクタイをしているのか』(DU BOOKS)。 ・bar bossa http://www.barbossa.com/ ・ボサノヴァ好き韓国人ジノンさんとの往復書簡ブログ The boy from Seoul and Tokyo http://theboyfromseoulandtokyo.blogspot.jp/
大成功する人の理由

大成功する人の理由

何か新しいムーブメントや、面白いことをやる人が出てきたら、必ず「あれ、なんか違うよね」って文句をつける人っていますよね。そして、その文句をつける人を、僕のような外部の人間から見ると、その新しいムーブメントの趣味や方向性と結構重なっていて、なおさら「あれれ、どうして文句をつけるんだろう?」って気になることってあります。
2015年01月17日 15時04分 JST
雑誌は本当に絶滅するのか?

雑誌は本当に絶滅するのか?

最近の雑誌Penのタイトルが「もうすぐ絶滅するという、紙の雑誌について」という衝撃的なものでしたよね。たまに雑誌に取材されることのあるBARの経営者としてはこんな印象があります。
2014年12月07日 23時06分 JST
「味」の国際結婚

「味」の国際結婚

違う文化で育ってきた人同士が出会うと何かとぶつかることはありますが、「天天厨房」のように新しい可能性を生むことがよくあります。
2014年12月02日 23時45分 JST
お店のBGMで食事の「美味しい」が変わる

お店のBGMで食事の「美味しい」が変わる

外で食事をしていて一番つらいのは「BGMがイマヒトツ」な時です。思うに「スタッフが聞きたい音楽」をかけているお店ってやっぱりつらいんですよね。
2014年11月29日 23時31分 JST
好きなお店やアーティストを応援する方法って?

好きなお店やアーティストを応援する方法って?

最初は知らない誰かからお金が振り込まれるのって気持ち悪いかもしれないのですが、このサービスがもっと普及すれば、作品はダウンロードで全部フリーだけど、でも生活は出来るという新しい芸術活動が可能かもしれませんね。
2014年10月28日 17時34分 JST
西洋人と見ると英語で話しかける不思議さ

西洋人と見ると英語で話しかける不思議さ

今は英語がほぼ国際標準語と考えてもいいと思いますが、「西洋人」だと見ると、英語で話しかけるという日本人の習慣はちょっと恥ずかしいのではと、思いました。
2014年10月20日 16時00分 JST
日本語と韓国語と中国語が並列にあると美しい

日本語と韓国語と中国語が並列にあると美しい

言葉や文字にはその言語の歴史が深く刻まれていますよね。その文字が成立するまで多くの先人達の知恵や苦労があり、その言葉にも何千年も人々の口から口へ伝えられてきた重みがあります。
2014年10月02日 14時58分 JST
「ボサノヴァ」という音楽はブラジル人にとって、どんな存在?

「ボサノヴァ」という音楽はブラジル人にとって、どんな存在?

ボサノヴァって好きですか? ゆったりとしたリズム、美しいハーモニー、ブラジル、リオ・デ・ジャネイロで1958年に誕生した音楽です。今では世界中で演奏されている音楽ですが、ブラジル本国ではあまり聞かれていないため「ボサノヴァってブラジルでは演歌みたいな存在なんだよ」ってよく耳にします。
2014年09月16日 23時21分 JST