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岸本周平

衆議院議員

1956年和歌山県生まれ。1980年東京大学法学部卒。大蔵省入省。主税局、主計局等を経て、96年よりプリンストン大学東洋学部客員講師。帰国後、経産省文化情報関連産業課長,財務省理財局国庫課長等を経て2004年退官。トヨタ自動車(株)渉外部長就任。2009年の初当選以来、衆院選和歌山1区にて3期連続小選挙区当選。野田第3次改造内閣では内閣府大臣政務官・経済産業大臣政務官を務めた。著書に『中年英語組』(集英社新書)共著に『日本の東アジア構想』(慶大出版会)など。
民主党に未来はあるか。

民主党に未来はあるか。

民主党が自公政権との差別化に成功し、国民の信頼を回復した上、野党再編の要になることこそ歴史的な使命であると確信します。
2015年01月19日 16時36分 JST
アベノミクス再考

アベノミクス再考

アベノミクスの評価に関しては、第一の矢はコスト先送りの異次元の金融緩和政策であり、第二の矢は需要先食いの財政のばらまき政策です。
2014年11月12日 23時41分 JST