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おときた駿

東京都議会議員(北区選出)

1983年、東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、地方議員トップブロガーとして活動中。 ・TwitterID:@otokita ・facebook:https://www.facebook.com/otokitashun
東京都は消極的...保育士不足解消のための「地域限定保育士」導入は進むのか

東京都は消極的...保育士不足解消のための「地域限定保育士」導入は進むのか

待機児童問題が一向に解決しない原因の一つとして、都市部を中心とした深刻な「保育士不足」が挙げられます。責任と仕事量に比してその待遇は決して良いとはいえず、離職率が高いことも課題となっており、賃金改善などが望まれますが、それには莫大な財源が必要になります。
2014年10月22日 00時47分 JST
「地上50階の保育室」アリか、ナシか?

「地上50階の保育室」アリか、ナシか?

本定例会では、東京都における「幼保連携型認定こども園」の設置基準を示す条例案が可決されました。待機児童対策の一つとしても、比較的定員数に余力のある幼稚園が、保育園としての機能を持つことに期待がされている本制度。この度の定例会において激論となったのは、その保育室の「設置階」についてです。
2014年10月15日 23時54分 JST
「貧しい若者から、富める高齢者へ」シルバーパスによる所得再配分、やめませんか?

「貧しい若者から、富める高齢者へ」シルバーパスによる所得再配分、やめませんか?

本定例会で、待機児童対策のために急きょ組まれた「大型補正予算」が約37億円。これと比べても、年間160億円というシルバーパス事業の大きさがよくわかります。討論でも述べさせていただきましたが、「貧しい若者から、富める高齢者へ」の所得再配分を是正するために、この制度は見直しが不可欠です。
2014年10月07日 00時41分 JST
都バスの24時間運行、早期打ち切りの背景とは?

都バスの24時間運行、早期打ち切りの背景とは?

東京都が昨年末から渋谷―六本木区間で試験運行していた「都バスの深夜運行(24時間営業)」の、予定よりも前倒しした早期打ち切りが決定し、ニュースメディアをそれなりに賑わしております。
2014年09月30日 22時47分 JST
みんなの党の消滅は、日本の憲政史上最大の損失である

みんなの党の消滅は、日本の憲政史上最大の損失である

本日は党の今後を占う両院議員総会、並びにその前に「地方議員の声を聞く会」なる党の会合が行われました。先般の様々な報道の通り、私の所属政党のいざこざで、支援者・有権者・都民の方々には多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりました。
2014年09月27日 21時58分 JST
言語聴覚障害者が利用できなかった「警視庁遺失物センター」の対応が改善されます

言語聴覚障害者が利用できなかった「警視庁遺失物センター」の対応が改善されます

警察消防委員会の所属議員として、日々当て逃げ犯の検挙などに協力している私ですが、小さなこと(かな?)でまた一つ、提案していたことが実現されそうです。とある携帯電話を落とした都民の方から、その「取得のお知らせ」とともにご意見をいただきました。
2014年09月12日 00時06分 JST