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今泉奏

大学院生(アフリカ史研究)、大阪大学外国語学部スワヒリ語専攻卒、同文学研究科文化動態論専攻共生文明論コース修士課程

1991年、長崎県生まれ。研究対象は、日本アフリカ交渉史、奴隷貿易史、世界史の中の長崎史。関心領域は、アフリカ史全般、言語、文学、ジェンダー。2013年11月にモロッコよりアフリカ1周の旅を始める。長崎新聞にて「アフリカさるく紀行」不定期連載。
だから、僕は食べる

だから、僕は食べる

世界の味のるつぼとなっているのが現代の日本の食卓だ。ただ、そこには抜け落ちた地域がある。それがアフリカだ。
2016年12月01日 19時59分 JST
ナガサキとアフリカから考える集団的自衛権

ナガサキとアフリカから考える集団的自衛権

日本を出てアフリカを旅し始めてから8ヶ月が経ちました。この間に秘密保護法が成立し、また消費税が8%に上がりました。そして極めつけは7月1日に閣議決定がなされた集団的自衛権の容認です。
2014年07月04日 20時09分 JST
ナイジェリアのテロ組織を生む「抑圧ー被抑圧」構造

ナイジェリアのテロ組織を生む「抑圧ー被抑圧」構造

先日「ナイジェリアのテロ組織『ボコ・ハラム』が主張する世界という記事を書いたところ、想像以上に批判、賛同の声を頂きました。ひとつひとつのコメントを読ませて頂くたび、自分の表現力が未熟なのは言うまでもなく、問題提起のあり方すら問い直さなければならない、という気持ちになりました。
2014年05月21日 19時33分 JST
ナイジェリアのテロ組織「ボコ・ハラム」が主張する世界

ナイジェリアのテロ組織「ボコ・ハラム」が主張する世界

「ボコ・ハラム」(西洋的教育の禁止)とまではいかなくても、西洋社会がアフリカ的教育を受け入れる寛容性が求められると思います。現にそれがなされていない閉塞感がこの事件の理由のひとつではないのでしょうか。
2014年05月08日 22時34分 JST