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津久井進

弁護士、日弁連災害復興支援委員会委員長、公益財団法人ひょうごコミュニティ財団理事、公益財団法人あすのば監事、一人ひとりが大事にされる災害復興法をつくる会共同代表ほか

1969年、名古屋市生まれ。災害の被災者支援活動、災害復興制度の研究のほか、事故被害者支援、子どもの教育支援、憲法研究にも取り組む。著書に『大災害と法』(岩波新書)、『Q&A被災者生活再建支援法』(商事法務)など。
なぜ行方不明者の氏名を隠すのか!

なぜ行方不明者の氏名を隠すのか!

記事中に行方不明者の名前はない。今からでも遅くない、九州豪雨の被災地では、行方不明者の氏名を公表して、官・民ともに総がかりで安否を確認すべきだ。
2017年07月06日 22時49分 JST
これからの熊本の5つの課題

これからの熊本の5つの課題

1年は通過点に過ぎない。しかし、この時点で見えてきた課題は、きちんと解決しなければならない。それをしっかり確認して、リスタートすることが「節目」の役割だ。
2017年04月14日 19時41分 JST