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豪田トモ

映画監督

1973年、東京都出身。中央大学法学部卒。6年間の会社員生活の後、映画監督になるという夢を叶えるべく、29歳でカナダへ渡り、4年間映画製作の修行をする。帰国後はテレビのドキュメンタリーやPV映像などを制作。2010年に公開したドキュメンタリー映画『うまれる』(ナレーション:つるの剛士)、2014年に公開した2作目の『ずっと、いっしょ。』(ナレーション:樹木希林)は、累計90万人以上を動員している(文部科学省選定、厚生労働省社会保障審議会特別推薦)。 「命・家族・絆」をテーマに活動し、2020年初頭には、新作ドキュメンタリー映画『ママをやめてもいいですか!?』の公開を予定している。著書に「うまれる かけがえのない、あなたへ」(PHP研究所)、「えらんでうまれてきたよ」(二見書房)。2019年、初の書き下ろし小説『オネエ産婦人科』(サンマーク出版)を刊行。