profile image

熊代亨

精神科医、ブロガー

1975年生まれ。信州大学医学部卒業。地域精神医療に従事する傍ら、現代の社会適応や心理的充足について、ブログ上で発信を続けている。“精神科臨床の「診察室の風景」と、ネットコミュニケーションやオフ会からみえる「診察室の外の風景」との辻褄合わせ”に拘っている。著書に『「若作りうつ」社会』(講談社)、『ロスジェネ心理学』(花伝社)など。
下手な依存だってあるさ、人間だもの

下手な依存だってあるさ、人間だもの

元来、人間は群れて生きる性質を持っていた生物ですから、「依存」という要素を除外して生きることは、本来、あり得ないことのはずです。
2016年10月30日 00時22分 JST
「よく発達した発達障害」の話

「よく発達した発達障害」の話

「病院で発達障害と診断する基準に当てはまるような人が世間にはたくさん埋もれていて、そのなかには、うまくやっている人もかなり多い」
2016年10月19日 17時03分 JST
「枠内の個性」とその行方

「枠内の個性」とその行方

とにかく、なるようになるし、なるようにしかならないけれども、ただ自分自身に最善を尽くす意識だけは捨てちゃいけないと思う。
2016年07月14日 16時05分 JST
「脱・自分中毒」の行方

「脱・自分中毒」の行方

大半の人にとって「自分らしさ」は、生きるために必要十分な程度にあれば良く、過剰な自意識なんて笑うべき代物だという認識が浸透した。
2016年06月22日 22時41分 JST
躁うつ病(双極性障害)、難しいよね

躁うつ病(双極性障害)、難しいよね

転職とメンタルヘルスといえば、まずは「うつ病」を連想するかもしれませんが、案外「躁うつ病(双極性障害)」も混じっています。
2016年05月10日 22時48分 JST