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長有紀枝

AAR Japan[難民を助ける会]理事長、 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・立教大学社会学部教授

http://osayukie.com/ 東京に生まれ、茨城県で育つ。 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。 早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了。 1990年よりAARにてボランティアを開始、1991年よりAARの専従職員となる。 旧ユーゴスラビア駐在代表、常務理事・事務局次長を経て、 専務理事・事務局長(00-03年)。この間紛争下の緊急人道支援や、 地雷対策、地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)の地雷廃絶活動に携わる。 2003年にAARを退職後、2004年より東京大学大学院総合文化研究科 「人間の安全保障」プログラム博士課程に在籍し、2007年博士号取得。  2008年7月よりAAR理事長。2010年4月より立教大学大学院21世紀 社会デザイン研究科・立教大学社会学部教授。
銃と靴、そして停戦の崩壊

銃と靴、そして停戦の崩壊

マララ・ユスフザイ「ニュースの映像をみて思う。あのふんだんな銃や武器。あれを供給しているのは一体誰なのか、誰が金を出しているのか」
2016年09月24日 00時14分 JST
続・混迷の時代の安全管理・危機管理

続・混迷の時代の安全管理・危機管理

外国人一般を敵視する組織が活動する場に身を置く場合、自らが外国人であることを目立たせない行動がリスクの軽減につながります。
2016年08月20日 16時13分 JST
混迷の時代の安全管理・危機管理

混迷の時代の安全管理・危機管理

海外で活動する日本人にとっての脅威とは何か、その傾向と対応策を人道支援NGOの立場から論じていきたいと思います。
2016年08月05日 07時22分 JST
バングラデシュの衝撃

バングラデシュの衝撃

私たち一人ひとりが日常生活でとれる対抗策は、あらゆる場所で、またあらゆる次元で、多様性を認め、その多様性を尊重し続けることであるように思います。
2016年07月06日 21時36分 JST