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Yukiko Oga

「ラグビーのまち」釜石の歴史振り返る。震災乗り越えW杯実現、スタジアムに大漁旗はためく Koki Nagahama via Getty Images

「ラグビーのまち」釜石の歴史振り返る。震災乗り越えW杯実現、スタジアムに大漁旗はためく

ラグビーワールドカップ日本大会のフィジー対ウルグアイ戦(9月25日)があった岩手県釜石市は、かつては強豪の社会人チームを抱え、現在もラグビーが盛んな場所だ。東日本大震災で大きな被害を受けたが、市民らの協力もあってワールドカップの試合が実現した。釜石はいかにして「ラグビーの街」となったのか。その歴史を振り返る。
2019年09月28日 14時26分 JST