ブログ・コラム

悪いことにサムスンは「イノベーター」となることを夢見ているのです。それは日本の家電が歩んできたいつかきた道と重なって見えてきます。はや成熟してきた製品に求められるのはあっと驚くような新しい製品概念を創造する「リ・インベンション」ですが、それは「ファスト・フォロワー(機敏な追随者)」には荷が重いチャレンジです。
なぜ糖尿病は放置されやすいのか?それは、糖尿病の大多数を占める2型糖尿病は、初期にはほとんど自覚症状がないからである。しかし自覚症状のない時期にも、腎臓、網膜、脳、心臓などの重要臓器の血管系が少しずつ冒されていく。
「アベノミクス」なる言葉がメディアでおどっています。2005年の郵政民営化騒ぎと似ていると感じるのは、私だけでしょうか。郵政民営化すれば景気回復し、内政・外交全てが良くなると、小泉自民党は主張しました。国民の多くは熱狂し、自民党は総選挙で大勝。しかし、言われたような大きな変化はありませんでした。
ポップカルチャー?政府は何もするな。そういう声、よく聞きます。常に傾聴しております。でもぼくは、「政府は本気で100年やり続けろ。」と言いたい。みなさん、どっちですか。
憲法「改正」をめぐっては、誰もが「国民的な議論を」と口を揃える。しかし、(国政選挙の運動がそうであるように)何かのテーマを巡って賛否が激しくぶつかり合う議論の場は、政治家や学者らによるテレビ討論や憲法裁判などを除けば、日本ではそう多くない。端的に言えば、護憲・改憲の動きは、「国民的議論」というよりも、現状は「陣取り合戦」だ。
今年で7年目を迎える、CNNヒーローズ。残念ながらまだ、日本から選ばれた人はいない。みなさんの身近に「ヒーロー」がいれば、ぜひ応募してみてはいかがだろうか?!
「96条を96条で改正できるか」という問題は実は根源的な問いであって、そう簡単なものではありません。筋金入りの改憲論者であられる小林節慶大教授が絶対反対の立場で論陣を張っておられ、啓発されるところ誠に大でした。
この問題を「女性の問題」に単純に還元しないこと。その態度が、国としても、我々男性陣としても必要なのではないかと考えたところであります。
ところで、ボク高速増殖炉もんじゅってどんなふうに問題があるんだろう? もんじゅと核燃料サイクル計画、そしてふつうの原発との関係って? 知っている人も多いけれど、おさらいのためにポイントをQ&A形式でまとめてみたよ。
自助努力や創意工夫を国民に促す政治であるか否か。自助努力や創意工夫を怠った場合、国全体が衰退への道を歩むことになるのは歴史を見れば一目瞭然です。