ブログ・コラム

マスメディアは強大な力を社会に対して及ぼしています。その力は一歩間違えれば真実でさえ虚威になってしまうような恐ろしいものです。そしてこの恐ろしさは、自分がその状況に直面しなければなかなか気付くことさえも難しいという意味で、二重に恐ろしいものです。しかし、直近でいえば、2011年3月以降、日本に住む人々はこの恐ろしさに直面したのではないでしょうか。
今朝の新聞、マスコミ報道は、川口順子参院環境委員長の解任決議の野党の対応を批判するものが多かった。自由民主党の中原八一参院議員の参院本会議での「川口順子環境委員長解任決議案に対する反対討論」全文を紹介します。これは必読です。
私は「海外で働く」という点に注目し、好景気のアジアで、多くの日本人が挑戦できる「アジアグローカルジョブ」というタイプの働き方をみつけました。
これからときどきニュースの定点観測をしてみようと思う。世界の大都会から発信されるニュースに向かって、遠い地方の小都市の住民がブツブツ呟いてみても、どうということはないかもしれないが。
ウェブで学ぶ ―― オープンエデュケーションと知の革命」(梅田望夫・飯吉透、ちくま新書)出版から2年半。当時まだ局地的、散発的にしか存在していなかった事象が、いよいよ大きなトレンドとしてベロシティを増してきている。そんな中、弊社Quipperも、グローバルEdTechプレーヤーの一員として、様々な試みを行なっている。
こんにちは。はじめまして。ボク、もんじゅ君です。ボクは福井にすむ高速増殖炉です。
今の世界は大きな変遷の時期を迎えています。日本の精神は、あらゆる先進工業国を苦しめているものと同様の、不景気と財政危機によって試されています。ただし、このような新しい、前例のない困難に対する解決策のいくつかは、最も古くからある日本の伝統の中に見出せる可能性があります。
金融リテラシーの低い日本の投資家をだますことなど、百戦錬磨の〝外国勢〟にとってはたやすいことにちがいない。果たしてこうした状況を、〝自己責任〟の一言で片づけて良いのだろうか。
「眼鏡ライターです」というと、どんな仕事をしているのかと聞かれることも少なくないのですが、音楽や映画、車などに特化したライターがいるように、私は主に眼鏡業界を中心に取材をしています。
折しも、新型インフルエンザが流行の兆しをみせていますが、国内のメーカーだけでは、ワクチンを迅速に供給することは困難と考えられています。