ブログ・コラム

このたびは、ハフィントンポスト日本版の開設を心よりお祝い申し上げます。カナダ、英国、フランス、スペイン、イタリアに次ぎ、アジア初のハフィントンポストを日本に開設いただいたことを大変嬉しく思います。
ネット選挙の解禁は必然だったと言える。ただし各党ともネット選挙解禁で自党に有利になるはずと甘い夢を見て浮かれていたのか、その方法について十分な検討がなされた気配が感じられない。
電波という既得権益にしがみつき、自らの組織力の維持に力を注ぐテレビメディアの硬直化は、日本のメディア変革の足を引っ張っている。日本のニュースルームに革命は起きるか。マスメディア自身で変革の扉を開ける事が出来るのか、この国の民主主義が問われている。
人は「誰かと感情を共有して安心を得たい」と思ってしまう生き物です。そんな欲求を満してくれるものが、どこにあるのか?「テレビドラマ」の中に、その答えの一つが見つかりはしないでしょうか?
小平市での住民投票はいま注目を集めている。なぜなら、住民の直接請求によって住民投票が実施されるのは、東京都でははじめてのことだからである。
被災地で暮らすということは、風評被害や差別との戦いでもある。こうしたストレスが被災地の住民の心と身体を蝕む。
核兵器に対する伝統的なアメリカ人の意識は、日本人には理解しにくい。まず、神の領域をアメリカが手にしたという宗教的な選民意識だ。
メディアでビジネスをしたい。そして自分の作ったメディアを大きくしていきたい。僕がいろいろ実験的な活動をし始めた2006年ごろ、ハフィントンポストも産声をあげました。ハフィントンポストにはずっと注目はしていたんですが、個人的に衝撃を受けたのは2011年2月、AOLに260億円で買収されたことです。
私の病気は、世界的に「忘れられたがん」と呼ばれる「肉腫(サルコーマ)」という希少がんです。肉腫は、大人のがん全体の中でも1%足らずの患者しかおらず、その1%に50とも80ともいわれる種類が存在します。
Konnichiwa(こんにちは)! 私は秋葉原にあるハフポスト日本版編集部にお邪魔して、こちらの有能なスタッフとともにアジアで最初の展開となるハフポスト日本版の立ち上げ準備を進めています。これまでイギリス、カナダ、フランス、スペイン、イタリアの各国版を手がけてきましたが、ハフポスト日本版を立ち上げられるだけではなく、アジアという新たな地域への進出に我々は大きな喜びを感じています。私たちの目標は、成長しつつある世界規模の会話に、世界中からたくさんの声を招き入れること。ハフポスト日本版の立ち上げによって、その目標にまた一歩近づきました。本日から開始したハフポスト日本版は、かつては乗り超えがたいものと考えられてきた地理的、言語的、文化的障壁を、21世紀のメディアがどのように克服していくかを証明します。