ブログ・コラム

電波という既得権益にしがみつき、自らの組織力の維持に力を注ぐテレビメディアの硬直化は、日本のメディア変革の足を引っ張っている。日本のニュースルームに革命は起きるか。マスメディア自身で変革の扉を開ける事が出来るのか、この国の民主主義が問われている。
人は「誰かと感情を共有して安心を得たい」と思ってしまう生き物です。そんな欲求を満してくれるものが、どこにあるのか?「テレビドラマ」の中に、その答えの一つが見つかりはしないでしょうか?
小平市での住民投票はいま注目を集めている。なぜなら、住民の直接請求によって住民投票が実施されるのは、東京都でははじめてのことだからである。
被災地で暮らすということは、風評被害や差別との戦いでもある。こうしたストレスが被災地の住民の心と身体を蝕む。
核兵器に対する伝統的なアメリカ人の意識は、日本人には理解しにくい。まず、神の領域をアメリカが手にしたという宗教的な選民意識だ。
メディアでビジネスをしたい。そして自分の作ったメディアを大きくしていきたい。僕がいろいろ実験的な活動をし始めた2006年ごろ、ハフィントンポストも産声をあげました。ハフィントンポストにはずっと注目はしていたんですが、個人的に衝撃を受けたのは2011年2月、AOLに260億円で買収されたことです。
私の病気は、世界的に「忘れられたがん」と呼ばれる「肉腫(サルコーマ)」という希少がんです。肉腫は、大人のがん全体の中でも1%足らずの患者しかおらず、その1%に50とも80ともいわれる種類が存在します。
Konnichiwa(こんにちは)! 私は秋葉原にあるハフポスト日本版編集部にお邪魔して、こちらの有能なスタッフとともにアジアで最初の展開となるハフポスト日本版の立ち上げ準備を進めています。これまでイギリス、カナダ、フランス、スペイン、イタリアの各国版を手がけてきましたが、ハフポスト日本版を立ち上げられるだけではなく、アジアという新たな地域への進出に我々は大きな喜びを感じています。私たちの目標は、成長しつつある世界規模の会話に、世界中からたくさんの声を招き入れること。ハフポスト日本版の立ち上げによって、その目標にまた一歩近づきました。本日から開始したハフポスト日本版は、かつては乗り超えがたいものと考えられてきた地理的、言語的、文化的障壁を、21世紀のメディアがどのように克服していくかを証明します。
スタートにあたり、ハフィントンポスト日本版では『団塊ジュニアを中心に意見発信してもらうこと』を目指しています。私自身も、1974年生まれの団塊ジュニア層です。同世代を見ると、現在の日本の人口ピラミッドで層は厚いにも関わらず、その声があまり聞こえてこない、もしくは、きちんと伝えられていないのではないかという問題意識が常にありました。
朝日新聞のハフポスト日本版への運営参画はミスマッチであり、うまくいかないだろうと考えていた。しかしながら、スタート時期が近づくにつれ、「これはもしかするともしかするかも」と、ほのかな期待感が少しずつ芽生えてきたのである。