ブログ・コラム

国内外で渦巻くオリンピック開催の賛否。弁護士のライアン・ゴールドスティンさんが、法律家の観点から世界的なパンデミックが東京オリンピックにどのような影響を与えるか、コロナ禍におけるスポーツ関連訴訟の傾向を交えて解説します。
主人公・神崎真(松坂桃李)は名門国立大学の広報課職員。意味のあることを何ひとつ言わず、引きつった笑顔で右往左往する神崎。狂言回し的なその存在を通して、私たちは大学、ひいては今社会が抱える様々な問題を垣間見る。
がんばりすぎて、疲れ切っていた━━。“長期休み明け不登校”になった過去を明かした、お笑い芸人・山田ルイ53世さん。自ら「ルーティン地獄」と呼んでいた強迫神経症のような儀式の数々に悩まされていた日々からどのように解放されていったのか、話を聞きました。
日本のエンタテインメント業界の現場が抱えている課題とは? なぜ、「リスペクト・トレーニング」が必要なのか? Netflixプロダクション・マネジメント部門 小沢偵二さんと対談しました。
20歳から29年間、自分がやってもいない殺人の罪で囚われの身だった桜井昌司さんの言葉には、コロナ禍を乗り切るためのヒントが詰まっている。
任天堂「リングフィットアドベンチャー」で腰痛が改善? 長引く痛みのコントロールにとても大事な要素として注目される「痛みへの自己効力感」とは?
#metoo以降、ハリウッドでもハラスメントに関連したトレーニングが盛んだが、全世界で100か所以上ある制作現場に導入するのはNetflixが初めてだ。「リスペクト・トレーニング」が目指すものとは? プロダクション・マネジメント部門の小沢禎二さんに話を聞いた。
年末年始に引き続き、GW中、2回目の大人食堂が開催された。相談員をしながら、「なんかすごいことになってきたね」「終わりが見えないね」という言葉を支援者たちと何度も交わした。目の前の光景に、時々頭がクラクラした。
ワクチン接種が進むイギリスでは、新型コロナの感染拡大以上にメンタルヘルスの問題が心配されています。GW明け、再び新生活が始まるいま、来るべきメンタル不調のパンデミックに備えて私たちができることとは?
「北アイルランド」の誕生によって生まれた対立は、今も消えてはいない。在英ジャーナリストの小林恭子さんが、北アイルランド誕生から最近の暴動までの流れを振り返ります。