コラム・オピニオン

一大ブームとなった前作と比べ、数字だけで見れば「前作を上回るヒット」にならず、「大人向け」とも評価された『アナ雪2』。それでも、強く推したい理由がある。いよいよテレビ初放送です。
当時、男性で摂食障害...特に過食症を患うというのは、ほとんど聞くことがなかったのだ。
加工された現実は「エモい物語」として消費され、直ぐに忘れられていく。画面越しの世界に逃避できる時代、誰もが孤独だと認めた時に初めて、僕らはひとつの世界へと還って来れるのかもしれない。
“今晩”なんとかできる『せかいビバーク』を立ち上げた、つくろい東京ファンドの佐々木大志郎さん。この支援を思いついたきっかけについて話を聞いた。
新聞の校閲者が、日本語クイズを4問出題。あなたはすべて解けますか? コロナ禍の今、適切な言葉選び、文章の組み立てが、円滑なオンライン・コミュニケーションには欠かせません。文章力を上げる3つのコツや、朝日新聞デジタルの活用方法も伝授します。
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市民参加型のサーキュラーエコノミーは、一歩進む心意気と仲間さえいればどんな地域でもできます。まずは身近な食という切り口から自分自身や周囲がどんな選択をすれば地域の最適な循環を生み出すかを考えてみませんか?
「自分の食生活を見直すことで、地球環境に貢献できる」と知ったことがきっかけでヴィーガン食への切り替えを決意。しかし、2ヶ月経った時にある出来事が…。
たくさんの人に発達障害のことを知ってほしい。きっかけになったのは、ある取材でした。
アジア系アメリカ人として暮らす女性。自身の経験から「アジア人コミュニティにおける精神疾患に関する偏見や恥、そして差別をなくしていきたい」と語った。
このニュースを知った時、コロナ禍の2年近くで相談を受けてきた人たちの顔が浮かんだ。強烈な忌避感の背景にあるのは、自民党議員が積極的に行ってきた生活保護バッシングだろう。
『ミラベルと魔法だらけの家』は記念すべき60作品目となるディズニーの長編アニメーション。そのヒロインの物語は、圧倒的に“仲間はずれ”な立場から始まる。でもだからこそ、惹きつけられるものがある【考察】
トルコの大学で、LGBTIサークルのメンバーなど19人の学生と教員が逮捕・起訴されました。なぜ、彼らは起訴されなければならなかったのか。トルコにおけるLGBTIの権利をめぐる背景を紐解きます。
「親しい友人はおりますが、友人たちと『法的に家族』にはなれない。身体が動くうちは働けばいいですが、身体が動かなくなった時どうやって死ぬのだろう」。こうした声に、制度の方を変えていくべきではないだろうか。
年の瀬を前にして、「年末年始の支援」の準備に追われている。役所の閉まるこの期間、住まいもお金もないまま路頭に迷う人が多く出ることが見込まれ、食品などを配布する相談会が2021年も多く開催される。
【ハフポスト日本版・ニュースレターより】2021年をSDGsで振り返る・後編
「シャネルのオートクチュール、私結構衝撃だったんですよ、本当にサステナブルじゃんって」「10年後に、これを見て、買ったって人がいてくれたら最高だよね」
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【加藤藍子のコレを推したい、第14回】作家・辻村深月の短編集『嚙みあわない会話と、ある過去について』。コロナ禍で人と人との距離が遠のいて、「心がある」という当たり前の事実が、見過ごされやすくなっている気がする。
限られた時間の中でゴールに近づくために、もっと多くの人が、もっと気づきや途中経過をシェアしていくべきだと思います。それがどんなに中途半端でも、完璧とは程遠くても。そんな思いで、この記事も書きました。
このような姿で災害情報が届けられることが異例ではなく、むしろ“当たり前”のようになって欲しいと願う。
【加藤藍子のコレを推したい、第15回】『バチェラー・ジャパン』の主役はバチェラーではなく女性たちだ。シーズン4も様々な「物語」が生まれたが、その一方で番組制作の問題点も垣間見えた。