コラム・オピニオン

年の瀬を前にして、「年末年始の支援」の準備に追われている。役所の閉まるこの期間、住まいもお金もないまま路頭に迷う人が多く出ることが見込まれ、食品などを配布する相談会が2021年も多く開催される。
【ハフポスト日本版・ニュースレターより】2021年をSDGsで振り返る・後編
これがあなたたちが望んだ光景か━━。極寒の中、炊き出しの行列を見るたびに、政治に対する猛烈な怒りが湧き上がった。このような光景を作った政治家たちは、彼ら彼女らの苦境を見ることなどなく、年末年始、暖かい部屋で優雅に過ごしているのだろう。
「シャネルのオートクチュール、私結構衝撃だったんですよ、本当にサステナブルじゃんって」「10年後に、これを見て、買ったって人がいてくれたら最高だよね」
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【加藤藍子のコレを推したい、第14回】作家・辻村深月の短編集『嚙みあわない会話と、ある過去について』。コロナ禍で人と人との距離が遠のいて、「心がある」という当たり前の事実が、見過ごされやすくなっている気がする。
限られた時間の中でゴールに近づくために、もっと多くの人が、もっと気づきや途中経過をシェアしていくべきだと思います。それがどんなに中途半端でも、完璧とは程遠くても。そんな思いで、この記事も書きました。
トルコの大学で、LGBTIサークルのメンバーなど19人の学生と教員が逮捕・起訴されました。なぜ、彼らは起訴されなければならなかったのか。トルコにおけるLGBTIの権利をめぐる背景を紐解きます。
「親しい友人はおりますが、友人たちと『法的に家族』にはなれない。身体が動くうちは働けばいいですが、身体が動かなくなった時どうやって死ぬのだろう」。こうした声に、制度の方を変えていくべきではないだろうか。
『ミラベルと魔法だらけの家』は記念すべき60作品目となるディズニーの長編アニメーション。そのヒロインの物語は、圧倒的に“仲間はずれ”な立場から始まる。でもだからこそ、惹きつけられるものがある【考察】
このような姿で災害情報が届けられることが異例ではなく、むしろ“当たり前”のようになって欲しいと願う。
日本の気候運動は今後どうあるべきか。「おかしい」現実に対して「おかしい」と声をあげる人たちが抑圧されず、守られる社会に一歩ずつ近づけていきたい。
【加藤藍子のコレを推したい、第15回】『バチェラー・ジャパン』の主役はバチェラーではなく女性たちだ。シーズン4も様々な「物語」が生まれたが、その一方で番組制作の問題点も垣間見えた。
鈴木アナの涙は、この問いを考えるきっかけとなった。アナウンサーも1人の人間。喜怒哀楽があるし、人の心を動かす方法は、時として、言葉だけではないはずだ。
誰もが幸せそうに見えるInstagramの世界と、歪んで見える自分の存在のバランスをとることは難しい。だから私はInstagramから離れることにした。