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2018年05月02日 16時45分 JST | 更新 2018年05月02日 16時45分 JST

SafariはQRコードを長押しするとリンク先に飛べる

意外と知らないiPhoneの裏技

Engadget日本版

ネットサーフィン中に見かけることの多いQRコード。「モバイルサイトにはQRコードから移動できます」という表示を見かけることもあります。しかし、ごくまれにQRコードだけ表示されていて、モバイルサイト用のリンクが貼られていない、なんてことがありますよね。これだと、そのページから直接リンク先に飛ぶのは難しいです。

そんなときは、Safariならではの「QRコードを長押しして、ワンタップでリンク先にジャンプする」というワザがおすすめ。お目当てのメージに、素早くアクセスできます。

QRコードを長押しすればOK

まずは、画面のQRコードを長押ししましょう。次に、「"◯◯◯"を開く」とリンク先が書かれた項目をタップするか、「新規タブで開く」をタップすれば、目的のページにジャンプできます。

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▲QRコードを長押し。「"◯◯◯"を開く」か「新規タブで開く」をタップする(左)。目的のページが表示された(右)

「リーディングリスト」も使ってみよう

QRコードを長押ししたとき表示される、「リーディングリスト」という機能も便利です。これをタップすると、Safariの「リーディングリスト」という機能にリンク先のページをダウンロードし、あとから読み返せるのです。

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▲QRコードを長押しし、「リーディングリストに追加」をタップ

「リーディングリスト」にダウンロードしたページを開くには、Safariを開いて画面右下にある本のアイコンをタップします。次に眼鏡アイコンをタップすると、これまでダウンロードしたページを一覧できます。開きたい項目をタップしてください。

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▲Safariを開き、本のアイコンをタップ(左)。虫眼鏡のアイコンをタップする。「リーディングリスト」画面が表示された。開きたいウェブページをタップ(右)

「プレス」でサイトのプレビューも見られる

iPhone 6s以降の機種なら、QRコードを画面を指で押すこむように「プレス」することで、リンク先のプレビューを確認できます。リンク先が不審なサイトではないか確認するとき、活用しましょう。

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▲QRコードをプレスする(左)。サイトのプレビューが表示された(右)

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