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2020年03月21日 16時09分 JST

猫、まんぞく。アンソニー・ホプキンスがピアノを弾いて差しあげる「楽しませるよう求めてくるのだ」

「ハンニバル」の殺人鬼レクター博士役で知られる俳優がTwitterに投稿した動画が、愛らしすぎる。

新型コロナウイルスの感染拡大により、自宅内で連休を過ごしている人も多いのではないだろうか。

そんな中、俳優アンソニー・ホプキンスさんがTwitterに投稿した、自宅と見られる場所で猫と過ごす動画がネット上で話題になっている。

投稿には「ニブロは、私が健康でいることを確認してくれるかわりに、楽しませるよう求めてくるのだ…猫ってやつは」 と書かれている。

1分の動画では、 ホプキンスさんがピアノを弾き、その胸の前で猫が凛とした雰囲気で座っている。鍵盤の方を向いている猫が振り返ると、ホプキンスさんがニッコリと笑いかえす場面もあり、なんとも愛らしい動画になっている。

この投稿は4万回以上リツイートされており、「目が合った瞬間の表情。なんて汚れなき幸福なんだ」「これこそ、今の私たちが求めていたコンテンツです。ホプキンスさんとニブロの幸せを祈っています」「なんて多彩な方なんだろう」などとコメントが寄せられている。

ホプキンスさんは、映画「羊たちの沈黙」の殺人鬼レクター博士役でアカデミー主演男優賞を受賞した。続編の「ハンニバル」でもレクター博士役を好演したことで知られる。

過去のホプキンスさんの投稿にもニブロは度々登場しており、いずれもクールな態度のニブロに対し、ホプキンスさんがあたたかい表情を浮かべている。