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2020年03月19日 12時42分 JST | 更新 2020年03月19日 12時58分 JST

【アップル新製品まとめ】5分でわかる新iPad Pro&新MacBook Air

iPad Proでは背面に超広角カメラと3D認識用のLiDARスキャナを搭載。MacBook Airでは性能向上しながらも999ドルからと、いずれも大きな進化を遂げています。

Engadget 日本版

日本時間の3月18日夜、AppleはiPad ProやMacBook Airなどの新製品を発表しました。iPad Proでは背面に超広角カメラと3D認識用のLiDARスキャナを搭載するなどARへの強化が図られ、MacBook Airでは性能向上しながらも999ドルからと、いずれも大きな進化を遂げています。

ほかにも細かなアップデートなども明らかになっているので、ここでは発表内容がサクッとわかるようにまとめてみました。それではどうぞー!

iPad Pro

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アップルが iPad Pro の新モデルを発表しました。

11インチと12.9インチのラインナップはそのまま、背面に超広角カメラと、3D認識用のLiDARスキャナを搭載した点が最大の進化点です。(つづき)

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アップルがiPad Proの2020年モデルを発表しました。この記事では2018年登場の現行モデルとの新旧仕様比較をお届けします。(つづき)

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Appleは新しいiPad Pro(便宜上、2020年春モデルとしておきます)を発表しました。本体のスペックなどに関しては、すでに上がっている速報をご覧いただくとし、ここではアクセサリーについて。最も注目すべきはキーボードカバー「Magic Keyboard」の登場。従来は「Smart Keyboard Folio」という名称でしたが、デスクトップのMac用と同じ名称になりました。トラックパッドが付いたからでしょう(つづき)

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アップルが発表した新 iPad Pro 最大の進化点は、背面にアップル製品として初めて『LiDARスキャナ』を搭載したことでした。

LiDARスキャナは光を使い広い範囲の距離(奥行き)を測る装置。自動運転やロボットのナビゲーションなどでも広く使われる歴史ある技術ですが、スマホの機能として耳にすることはほとんどないため、一体なんなのか、具体的に何ができるのか分かりやすいとはいえません。

 

ここでは LiDARスキャナのかんたんな概説と、新 iPad Pro で何ができるのかをまとめます。(つづき)

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アップルはiPad Pro新モデルとともに、iPadOS 13.4を3月24日(米現地時間)にリリースすると発表しました。これまでの前例にならえば、iPhoneおよびiPod touch向けのiOS 13.4も同時に配信されると予測されます。(つづき)

MacBook Air

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Appleが新MacBook Airを発表しました。第10世代Intel Core i3 / i5 / i7を搭載し、基本ストレージ容量が256GBに倍増。そして16インチMacBook Proで採用された、新しいMagic Keyboardを搭載するのが大きな変更点です。価格が10万4800円からと値下げされているのもポイントです。(つづき)

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Appleは一昨年末に発表した薄型ノートパソコン「MacBook Air」を刷新した。今回のアップデートは、見た目の形状こそ前モデルを踏襲してるが、フルモデルチェンジに近い内容となっている。(つづき)

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アップルが、MacBook Airの2020年モデルを発表しました。この記事では新型MacBook Airとこれまでのモデルの仕様を比較表にまとめました。(つづき)

そのほか

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新iPad ProとMacBook Airの発表に合わせ、Mac miniが値下げされています。新しい価格はCore i3モデルが8万2800円、Core i5モデルが11万2800円(いずれも税別)と、下げ幅が小さく見えますが、ストレージがそれぞれ256GB、512GBに倍増しています。なお、ストレージと値下げ以外に変更ありません。(つづき)

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Appleは3月18日、新iPad Proらの発表にあわせ、Apple Watchに新色バンドを追加しました。

追加されたのは、フルオロエラストマー製スポーツバンドに「カクタス」「グレープフルーツ」「サーフブルース」の3色。(つづき)

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