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2019年05月24日 12時13分 JST | 更新 7時間前

マイカップとマイストロー持参でタピオカティー店へ。過去に行った映画館では拒否、リベンジなるか...?

【ごみゼロ日記:14日目】

以前購入したマイ「タピオカ」ストロー。
その後どうなったか気になってる人もいたのでは?

お待たせしました。

ついに、オフィス近くのタピオカティー専門店にマイストローを試しに行ってきた。

マイタンブラーも持参だ。映画館では断られたが、ここではタピオカティーを入れてくれるだろうか?

ちなみに、私のチャレンジに全く感化されていない同僚は、お金と携帯以外全くの手ブラだ。

Jun Tsuboike
どれにしようかなー。ティーを選ぶ私。

私は人気ナンバー1のミルクティーをタピオカ入りで注文。そして恐る恐る、「これに入れてもらえますか?」とマイタンブラーを差し出した。

店員さんは意外にもすんなり「かしこまりました」と受け入れてくれた。

アレ?

映画館での経験でかなり構えていた私は、逆に拍子抜けしてしまった。ちなみに、マイタンブラーを持参しても、特に割引はない。

店員さんに話を聞くと、以前にもマイタンブラー持参の客が1人だけいたそう。「私だけじゃないのね」となんか嬉しくなった。

ちなみに、これはティースタンド The Alleyでの対応。その後、他のタピオカティー数店に問い合わせたが、対応はそれぞれ異なった。「喜んでお入れします」というところもあれば、「予想される問題への対策がまだ確立されていないので、現在はまだ対応していません」と言うところもあった。もしマイタンブラーを持参する場合は、事前に確認した方が良いだろう。

そうこうするうちに、無事にタピオカティーがマイタンブラーに入って出てきた。マイストロー持参の為ストローは断ると、店員さんは「それは初めてです!そんなのあるんですね」と興味を持ってアルミ製のストローを眺めていた。

Jun Tsuboike
無事にタピオカティーをマイタンブラーに入れてもらえた。

しかし、私のタンブラーは普通のもので、飲み口が小さく平たい為ストローはさせない。蓋を開けて飲むのはこぼしそうで危険なため、ひとまずそのままオフィスへ。

同僚は、すでに歩きながらプラスチック容器とストローでタピオカティーを楽しんでいる。

Jun Tsuboike
映える(左)映えない(右)並べてみると、私のタピオカティーは、インスタ映えを狙うには地味すぎた...

すぐにオフィスに到着。早速試飲だ。

ストロー自体は、見た目はプラスチックと変わらないし、とても軽量。アルミ製で電熱性が高いので、冷たい飲み物専用と書いてある。

Jun Tsuboike
ティーおいしい。

ただし、私のタンブラーが大きかったからか、ストローの長さが合わず、底にあるタピオカを飲むには工夫が必要であった。一旦ストローの先が底のタピオカまで届くと、コロコロとスムーズに口に入ってくる。

Jun Tsuboike
私のタンブラーが大きすぎて少しだけ飲みづらい。ストローの問題以前の話であった。

アドバイスとして、タピオカを飲む際マイボトルやタンブラーを持ち込む際は、ストローより3〜4cm背の低いものが良いだろう。

ちなみにこのストローは、ロフトで750円

1本の値段である。はっきり言って、高い。タピオカティー自体よりも、高い。環境を重視し、これからもタピオカティーを何度も飲むことを前提に購入したが、人に簡単に薦められるものではない。

実際、「リサイクル素材でできた洋服」「体に優しい有機野菜」など、環境や体に良いとされるものは高価なものが多い。これも、「環境を考えたライフスタイル」がなかなか浸透していかない理由の1つかもしれない。

 

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