駐車違反、罰金の支払いは「キャットフードで」ニャンとも素敵な インディアナ州警察の呼びかけの理由とは?

駐車違反切符を切られていない人まで寄付をしてくれたニャン😻
動物ケアシェルターにいる猫(左)と集まった猫用品(右)マンシー警察のTwitterから
動物ケアシェルターにいる猫(左)と集まった猫用品(右)
マンシー警察のTwitterから
Twitter / @MunciePolice

インディアナ州マンシーで、ニャンとも素敵な試みが行われた。

マンシー警察は駐車違反切符の罰金に対し、お金ではなくキャットフードや猫の必需品で支払うよう市民にで呼びかけたのだ。

市の警官らがマンシー動物ケアシェルターが物品不足に悩んでいる事を知ったのがきっかけで実現したこのパートナーシップ。7月15日にマンシー警察がFacebookに掲載した動画によると、罰金の金額同等のキャット用品を持参し寄付することで、切符が免除されるという。春は猫の繁殖期だとし、その結果現在マンシー動物ケアシェルターでは350匹以上の猫をケアしているという。

この取り組みは7月15日から19日まで限定で、駐車違反切符への罰金に限られる。また、障害者用パーキングへの駐車違反には適応されないという。

すでに終了した取り組みだが、市民からの反響は大きく、マンシー警察はTwitterで「この1週間、多くの人がキャットフードや用品を寄付してくれました。しかも、そのうちの多くの人は駐車違反切符を課せられていない人たちです... ありがとうマンシー!」と市民に感謝の意を伝えた。

注目記事