アートとカルチャー
2019年07月19日 15時38分 JST | 更新 2019年08月05日 15時40分 JST

ミュージカル「Cats」実写版映画の予告動画が公開。テイラー・スウィフトが遂に本当に猫になった...

「悪夢を見そう...」の声も...

ブロードウェイで人気を博し、日本でも劇団四季が公演しているミュージカル「Cats」の実写版映画の予告動画が初めて公開され、話題を呼んでいる。

ミュージカル「Cats」は世界で最も高い興行成績を上げている作品の1つ。街のごみ捨て場を舞台に、個性的な野良猫たち「ジェリクル・キャッツ」が踊り歌う、人気のミュージカルだ。

実写版には、米人気歌手テイラー・スウィフトや英コメディアンのジェームズ・コーデンなど豪華キャストが出演。監督は映画版レミゼラブルのトム・フーパーが務める。

7月18日に初めて公開された予告動画では、アカデミー賞とグラミー賞を受賞した女優で歌手のジェニファー・ハドソンが名曲「メモリー」を歌い、CGの力を借り「半人半猫」になった豪華キャスト陣が、華麗なダンスや歌を披露している。

Twitterでは、CGによって実現した「半人半猫」が歌い踊るこの予告編に対し、「なんで猫なのに胸が出てるの?」「今夜は悪夢を見そう...」などと揶揄的なコメントが多く寄せられた。

また、シーンによって「猫」のサイズが明らかに不自然な場面もあり、「製作チームは誰も猫のサイズを知らないようだ」「コンサルタントに猫を雇わなかったの?」などの野次コメントもあった。

映画はアメリカでは今年2019年の12月20日に公開予定、日本では2020年1月24日だ。

【UPDATE 8/5/2019】

映画の日本公開日が決定したので、公開日を更新しました。