フレンズの七面鳥をかぶるシーンをコートニー・コックス氏が再現「痛い…痛い!」

ファンなら忘れられないあの「ターキー・ヘッド」。モニカが再現したら…。
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NBC via Getty Images

アメリカのテレビドラマ『フレンズ』のファンなら忘れられないシーンだろう。

チャンドラーを元気づけて笑わせるために、モニカが七面鳥を頭にかぶり、帽子とサングラスをつけて踊るシーン。

2004年にシリーズ放送が終了しているにも関わらず、11月のサンクスギビングが近づくと、あのシーンが話題になる。

モニカ役のコートニー・コックス氏の元にも、11月になるとあの場面のGIF画像が送られてくるという。

そのことに敬意を表して、コックス氏があの時の「ターキーヘッド」をInstagramで再現した。

最初にヴィーガンの人へ視聴注意を呼びかけた後、コックス氏はビニール袋もしくはラップのようなものを頭に巻き(自宅での再現はお勧めできません )、七面鳥を頭に被せた。

被るのはそう簡単ではないようで、コックス氏は七面鳥に頭を入れながら「骨が当たって痛い」「すごく痛い」と訴えている。

苦戦したターキーヘッドだが、『フレンズ』では、七面鳥をかぶって踊るモニカを見たチャンドラーが笑い出し、思わず「愛しているよ」と言うことになる……のであった。

ハフポストUS版の記事を翻訳・加筆しました。

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