フォレスト・ガンプがいた?エリザベス女王の背後にそっくりの人物が写り込む

いや、そこにいるのはトム・ハンクスさん?まさか…でもそっくり…

もしかして、そこにいるのはフォレスト・ガンプさんですか……?

エリザベス女王を撮影した写真に、俳優トム・ハンクスさんが演じたフォレスト・ガンプそっくりの人物が写り込んでいると話題になっている。

写真を撮影したのは、ロンドン・タイムズ王室担当記者のバレンタイン・ロウさん。

5月17日に、自身の名前がつけられた地下鉄「エリザベス線」の開通セレモニーでパディントン駅をサプライズ訪問したエリザベス女王を撮影した1枚だ。

この写真の右後方に、1994年の映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』の主人公フォレスト・ガンプそっくりの人物が、いるのがわかるだろうか。

まるで、歴史的な場面に遭遇するフォレスト・ガンプのように、女王の方をのぞき込んでいる。

VALENTINE LOW

ロウ記者自身は、写真を撮った時に背後の人物には気づかなかったという。

「私は女王に集中していました。96歳という年齢でとてもお元気そうでした」とハフポストUS版に述べた。

しかし、インターネットではどんな細かい情報も見逃されない。

Twitterユーザーの@SkillsMcGillさんは、このフォレスト・ガンプ似の人物に最初に気づいた一人だ。

「これがフォレスト・ガンプかどうかを確かめるために、拡大してチェックしなければならなかった」とコメントした投稿は、20万以上いいね!されている。

@SkillsMcGillさんは写真を見て「後ろから誰かが、こっそりと見ているのに気づいた」とハフポストUS版に語った。

「そこで、拡大して何が起きているかを確かめようとしました。すると驚いたことに“フォレスト”が私を見返していました。まるで、映画から削除された一場面のようでした」

「これはある意味、多くの人を笑顔にしなければいけない画像だと言えます。それは今まで以上に必要とされています」

ハフポストUS版の記事を翻訳しました。