コラム・オピニオン
2021年01月07日 12時34分 JST | 更新 2021年01月07日 13時22分 JST

「コロナ禍だからこそ、文化や芸術で明るく」ジェンダー平等に向け、アートでできること。

「第1回 HAPPY WOMANコンテスト 表彰式」の様子をお伝えします。

今年で4年目となる『HAPPY WOMAN BUNKASAI 2020|共創女性文化祭』の新企画として、「HAPPY WOMANコンテスト」を初開催しました。    
“HAPPY WOMAN”をテーマに、アート・デザイン部門(イラスト・マンガ・写真含む)、動画部門(映像・アニメ・音楽含む)の2部門で作品を募集。126点の応募の中から選ばれた最優秀賞(1作品)、優秀賞(2作品)、特別賞(7作品)の、昨年12月に開催された表彰式の様子をお伝えします。  

HAPPY WOMAN
表彰式で審査員をつとめたみなさん

審査員に(写真左から)漫画家の倉田真由美さん、イラストレーターの小池アミイゴさん、アーティストの五十嵐LINDA渉さんの3名をお招きしました。

チョコラBB賞、LUX賞、DNP賞、ウェスティンホテル東京賞、汐文社賞、国際女性デー|HAPPY WOMAN切手賞、HAPPY WOMAN賞の7企業による「特別賞」、そして「優秀賞」2名、「最優秀賞」1名の発表がありましたので、ご紹介します。    


【LUX賞】

受賞者:五賀晶子さん
表彰者:島田由香さん(ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社取締役)

<受賞者コメント>
5年間の客室乗務員の経験を生かし就活生への指導をしております。コロナ禍で客室乗務員の採用がなくなった皆さんのモチベーションを何とか保てるようにと制作した動画です。全ての女性の皆さんの一歩を踏み出す勇気に繋がればと思い応募しました。

【DNP賞】

HAPPY WOMAN提供

受賞者:non nakanoさん
表彰者:宮間三奈子さん(大日本印刷株式会社 執行役員)
<受賞者コメント>

私が思う幸せとは自分らしく好きに生きることだと思っています。作品の中にはHAPPY WOMANのロゴに込められた想いであるアゲハ蝶やクローバー、そしてSDGsも加え制作いたしました。またカップルの片方が女性男性どちらにも見えることでジェンダー平等を表現しました。イラストレーターとしてスタートした時期に今回の受賞は大変嬉しく思います。

【チョコラBB賞】

HAPPY WOMAN提供

受賞者:いけのよしこさん
表彰者:内藤えり子さん(エーザイ株式会社執行役) 

<受賞者コメント>
小さい頃から人をほっこりさせるような絵を描くのが好きでした。電車に乗っている時や散歩している時に浮かんだ情景を絵に残してきました。今回の受賞を大変驚き少し早いクリスマスプレゼントだととても嬉しく思っています。

 【優秀賞】

動画・音楽部門受賞者:Sofiさん
表彰者:五十嵐LINDA渉様(アーティスト)

<受賞者コメント>
コロナ禍で自分自身何か目標を持ちたいと思い応募いたしました。作品のコンセプトは自分らしく輝く女性をイメージし制作いたしました。多くの方に応援歌として聴いていただけたら嬉しいと思います。

HAPPY WOMAN提供

優秀賞 アート・デザイン部門受賞者:いけのよしこ様
表彰者:小池アミイゴ様(イラストレーター)

<受賞者コメント>
幸せは努力しないと得ることができないということを伝えたいと思い作りました。幸せは他人が決めるものではなく自分が決めるもの。私自身、これからの人生も自分の幸せをつかむために歩いていきたいと思っています。

【最優秀賞】

HAPPY WOMAN提供

受賞者:北村友莉様
表彰者:倉田真由美様(漫画家/コメンテーター)

<受賞者コメント>
今まで私にとって黄色は憧れにも近い苦手意識があり、高嶺の花のような存在の色でした。描いてきた絵は、ほとんどが青や紫といった黄色とは反対色を使ったものがほとんどでした。今回のテーマカラーが黄色ということで、改めて自分の苦手意識と向き合い自分の可能性を広げていけたらと思い応募しました。黄色で描いてみたことで今までにない新鮮さを味わうことができ、このような賞を受賞することができたことで、これからも女性として一人の人間として作品制作を頑張っていきたいと思います。

◇◇◇

HAPPY WOMANは、2021年2月〜3月に開催予定のイベント『国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA 2021』において、受賞者のみなさんの活躍の場を企画中です。

HAPPY WOMAN
受賞者のみなさんとの記念撮影
(2020年12月のHAPPY WOMAN ONLINE掲載記事「『第1回HAPPY WOMANコンテスト 表彰式』開催レポート│HAPPY WOMAN BUNKASAI2020」を再編集して転載しました。)