氷川きよしさんが公演キャンセル。声帯ポリープで「唄うことが厳しくなりました」

SNS上ではファンから「早く治りますように」「ゆっくり静養してまた美声を聴かせて下さい」と応援する声が相次いでいます。
プロ野球・ヤクルト-阪神戦の始球式に登場し、新曲「大丈夫」を披露する演歌歌手の氷川きよしさん=2019年8月8日、神宮球場
プロ野球・ヤクルト-阪神戦の始球式に登場し、新曲「大丈夫」を披露する演歌歌手の氷川きよしさん=2019年8月8日、神宮球場
時事通信社

歌手の氷川きよしさんの2公演が、延期もしくは中止されることになった。声帯ポリープが見つかったため、しばらく安静にする必要があるという。

氷川さんは自身のインスタグラムで「声帯のポリープと出血がみられ歌を唄うことが厳しくなりました。必ず良い状態に治します」と報告している。

■体調不良を訴え医師の診察を受けていた

公式サイトの3月4日の発表によると、氷川さんが体調不良を訴えて医師の診察を受けたところ、声帯ポリープが見つかった。「しばらく安静が必要」との診断だった。これを受けて、5日の熊本公演と7日の鹿児島公演を予定通り行うことが不可能になり、公演は延期もしくは中止になるという。

氷川さんは同日、インスタグラムを更新。2公演の中止について「お越しいただく予定だったお客様たずさわるたくさんの皆様、申し訳ありません。今年に入りなんだか調子がすぐれなく本日病院の先生から声帯のポリープと出血がみられ歌を唄うことが厳しくなりました。必ず良い状態に治します」と報告した。

氷川さんは2022年末をもって歌手活動を休止することを1月に発表したばかりだった。SNS上ではファンから「早く治りますように」「ゆっくり静養してまた美声を聴かせて下さい」と応援する声が相次いでいます。