2020年04月28日 13時41分 JST | 更新 2020年04月28日 13時41分 JST

スマートスピーカーで在宅勤務を快適に。一度使ったら、もう手放せないかも...?

音質重視で独自技術を採用している、おすすめの人気スマートスピーカーをご紹介します。

RyanKing999 via Getty Images
スマートスピーカーで、おうち時間をもっと楽しく、快適に。

テレワークの導入によって自宅で過ごす時間が増え、より快適なおうち環境を求めてあれこれ試行錯誤する人が増えています。

「音楽をかけながら仕事をしたい」「ついつい仕事に熱中してしまう。休憩をとるタイミングを知らせてくれたら...」といった要望に応えてくれるのが、スマートスピーカー。

スマートスピーカーを開発しているメーカーは数多くあり、特徴や強みもそれぞれ。「どれを選べばいいか分からない!」という人も少なくないはず。

そこで今回は、あまり知られていない!? 優秀なスマートスピーカーをご紹介します。

SONY+Alexaの高音質&防水スピーカー

ソニー SONY ワイヤレススピーカー Alexa搭載/防塵・防滴・防錆 / 最大12時間再生 / 重低音モデル AIスピーカー機能付き SRS-XB402M

スマートスピーカーで在宅勤務を快適に。一度使ったら、もう手放せないかも...?

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「SONY ワイヤレススピーカー Alexa搭載 SRS-XB402M」は、約53mm口径の大型スピーカーと、低域を増強するパッシブラジエーターを各2個ずつ搭載し、重低音&高音質&DSP処理のSONYサウンドを楽しむことができます。

さらに、Amazon Alexaに対応し、Echoとほぼ同等の機能を搭載しているのも見どころです(Apple Musicはサービス対象外)。また、スマホアプリ「Music Center」からのワイヤレス操作ができ、Bluetoothスピーカーとしても使いやすくなっています。

バッテリー内蔵で最大12時間駆動、IP67防水+防塵+防滴+防錆で、風呂でもアウトドアでも使えるのが魅力です。

Googleと繋がるSONYのスピーカー 

SONY スマートスピーカー LF-S50G

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「SONY スマートスピーカー LF-S50G LC Googleアシスタント搭載」は、Googleアシスタントの機能を一通り網羅し、Google Play MusicとSpotifyにも対応したBluetoothワイヤレススピーカーです。

48mmの対向配置2ウェイスピーカーと53mmのサブウーファーの組み合わせで、高音質SONYサウンドは健在。

IPX3相当の防滴仕様で、一部の機能はジェスチャーで操作することも可能になっているほか、同じSONY製スピーカーとワイヤレスコネクトする機能も。

お手頃価格でLINEがさらに便利になる

LINE スマートスピーカー Clova WAVE

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「LINE スマートスピーカー Clova WAVE」は、独自開発のAIアシスタントClovaを搭載し、5,000mAhのバッテリーが内蔵されたBluetoothスピーカーです。

スマホの専用アプリ「LINE Clova」でコントロール可能で、LINE MUSICやradikoなどの音楽を流せるのはもちろん、LINEメッセージの送受信や、Clovaに登録したLINEアカウント同士で音声でのやり取りができるのは見逃せませんね。

競合機種と比べて大型サイズですが、便利な機能が揃っています。

Alexa搭載で、AVシステムと融合できる

ONKYO スマートスピーカー P3 Amazon Alexa搭載/DTS Play-Fi対応 VC-PX30(B)

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「ONKYO スマートスピーカーP3 VC-PX30」は、1万円以下の価格帯ながら、Amazon Alexaの技術を導入し、ONKYO独自開発のスピーカー+DTS Play-Fiによる高音質化を実現しています。

Amazon Musicにも対応し、専用の「Onkyo Music Controlアプリ」から各種コントロールが可能です。

また、ラインイン/アウト端子を装備し、ホームAVシステムへの組み込みが容易なのも大きな特徴と言えそうです。

GoogleもAlexaも使えるBOSE

ソニー SONY ワイヤレススピーカー Alexa搭載/防塵・防滴・防錆 / 最大12時間再生 / 重低音モデル AIスピーカー機能付き SRS-XB402M

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「BOSE HOME SPEAKER 300」は、Amazon AlexaとGoogleアシスタントの機能の大半を利用可能なのが、他社製品には無い魅力と言えるでしょう。

ボディサイズはコンパクトですが、360度全方位でBOSEらしい臨場感あふれるサウンドが楽しめます。さらに、独自開発のマイク×6個の同時運用技術により、大音量での曲を再生中でも音声認識が可能に。

しかし、Apple Musicはサービス対象外となっているほか、一部の機能の初期設定が難しめ、というのが惜しいところです。

まとめ

スマートスピーカーはGAFAのAmazonやGoogle以外にも、AppleがSiriやApple Musicなどのサービスを最大限活用できるHomePodをリリースしています。

多数のメーカーが競い合って製品開発をしているので、しばらく様子見をしていればもっと良いものが出るはず…という気持ちにもなりがちですが、ひとたびライフスタイルに迎え入れると「もう手放せなくなる!」というのが多くのユーザーの感想のようです。

未体験の方は、自分の欲しい機能を考えつつ、このタイミングでぜひ導入してみてはいかがでしょうか。

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