2020年03月25日 17時04分 JST | 更新 2020年03月25日 17時04分 JST

自宅のWi-Fi環境をアップデート。高性能で簡単に使えるおすすめルーター5選

3階建て住宅などでも使える、無線LANが繋がりやすくなるグッズをご紹介します。

Kittichai Boonpong / EyeEm via Getty Images

2020年内に予定されている、5G(第5世代移動通信システム)のサービス開始が待ち遠しい方も多いのではないでしょうか。
しかし、屋外でのスマホやタブレットの快適な通信とは別に、家庭内など建物の中では、間取りなどの関係上、無線の繋がりやすさがまちまちになってしまうことが多いですよね。
今回は、家庭内の無線LANの繋がりにくさを解消できそうな高性能ルーターをご紹介いたします。

網目状のネットワークが強力なルーターセット

BUFFALO バッファロー WiFi 無線LAN WRM-D2133HP/E2S 11ac ac2200 1733+400Mbps デュアルバンド 独自メッシュ機能搭載 送料無料 【SG09303】

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「BUFFALO WRM-D2133HP/E2S」は、メーカー独自のアルゴリズム開発によって、親機×1と中継機×2がお互いに通信し合う「メッシュネットワーク」を構築。
奥行きのある平屋建てや縦方向に伸びる3階建てなど、どちらの住環境でも、11ac/n/a/g/bの常時デュアル接続でカバーし、スマホなら最大15台まで快適な通信が可能になっています。また、VODの安定視聴にも定評があります。
親機と中継機はリンク済みで、各種の設定もスマホのアプリからできるようになっています。

低価格帯で気軽に買い替えたい定番ルーター

BUFFALO 無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1733+800Mbps WSR-2533DHPL-C [WSR2533DHPLC]【RNH】【MVSP】

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「BUFFALO WSR-2533DHPL」は、1万円以下の低価格帯ながら、5GHz帯では最大1733Mbps、2.4GHz帯では最大800Mbpsの高速通信が可能です。

縦160mm×横160mm×厚さ37.5mmというコンパクトサイズのボディは設置場所の選択肢が多く、壁掛けにも対応。
親機に登録したスマホやタブレットの通信可能時間帯を個別に設定できるので、子どもの夜更かし防止など、ペアレンタルコントロールにも強い味方になるでしょう。

Alexa対応の親機×3台のお得なセット

TP-Link wifiルーター DECO M5 V2 ホワイト [ac/n/a/g/b][DECOM5V2]

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「TP-Link Deco M5 3-pack」は、親機と子機で管理するタイプのものではなく、同じ形状&性能の3つの本体がセットになっていて、メッシュでエリアをカバーする商品です。
11ac/n/a/g/bに対応したデュアルバンド接続はもちろんのこと、有線LANポートも備えているので、中規模なオフィスでの運用も十分に対応できるのが強みです。また、不具合発生時はスマホのアプリから、どの本体にエラーがあるのかもわかるようになっています。
Amazon Alexaの技術を採用し、音声コントロールにも一部対応していたり、ウイルス対策ソフトが付属していたり、本格的な無線LAN環境構築ができそうです。

USB&折り畳みのコンパクト無線LAN子機

TP-Link 無線LAN子機 ハイパワーデュアルバンド ARCHER T9UH [ARCHERT9UH]【MVSP】

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「TP-Link Archer T9UH」は、PCのUSBポートに接続する本体は、一般的なUSBメモリ×2個程度の大きさしかないのに、1300Mbps(5GHz)+600Mbps(2.4GHz)の高速通信が可能なのが特徴です。
さらに、WPS(Wi-Fi Protected Setup)に対応した他社製の無線LAN親機との接続もOK。屋内・屋外でのPC操作で、モバイル通信では心もとないという時には便利そうです。
本体の他に、クレードルと1mのUSBケーブルも付属し、簡単に安定した無線通信環境をつくることができます。

大型平面アンテナで家の奥まで電波が届く

ASUS エイスース RT-AC65U wifiルーター ASUS ブラック [ac/n/a/g/b][無線LANルーター RTAC65U]

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「ASUS RT-AC65U」も、1万円以下クラスですが、本体1台で屋内の広範囲をカバーできるデュアルバンド高速通信と、同時に複数のデバイスが通信できる「MU-MIMO」を搭載し、3階建て住宅でも通信環境の改善を期待できます。
スマホのアプリから各種の設定/ペアレンタルコントロール設定のほか、トレンドマイクロ社のセキュリティ機能「Ai Protection」を搭載し、外部からの不正接続にもしっかりと対応可能です。
家庭内のどこに設置してもインテリアとして落ち着きそうな本体のUSBポートには、HDDを接続してNAS化することが可能なのも特徴です。

まとめ

ルーター本体の設定も、ブラウザからルーターのIPアドレスを入力し、パスワードを忘れてしまった...なんていうのはもう昔の話。スマホのアプリから簡単にモニターできるというのは、とてもありがたいものです。
もう何年もルーターを買い換えていない、という方は、最新型を導入されてみると、その進化ぶりにきっと
驚くのではないでしょうか。

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