2020年05月11日 11時05分 JST | 更新 2020年07月09日 13時02分 JST

【災害は突然】日頃の備えを見直そう。「持っておくべき」防災グッズ5選

災害時に暮らしを守る、防災グッズを紹介します。

Jasmin Merdan via Getty Images
いつ起こるかわからない災害。来たるべき時のために備えておきたいですね。

地震、台風、水害などの自然災害で、電気やガスといったライフラインが絶たれてしまう可能性も。

いつ何時、大災害に巻き込まれるか分からないからこそ、被災する前に防災グッズを揃えは、必須です。

今回は大震災が起きたときに暮らしを守る、防災グッズを紹介します。

1つで3役もこなす防災グッズ

ラジオライト 懐中電灯 USB充電 手回し充電 太陽光充電 2000mAH付き

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こちらのマルチレスキューライトは被災時に懐中電灯、ラジオ、USB充電器の全ての役割をこなす便利な一品。

充電しておけば2000mAH電池に蓄えることができるので8時間は稼働することが可能ですし、停電したなどの非常時には太陽光充電で放置するだけで充電することができます。

もし夜に充電切れしまっても、緊急時の手回し充電機能がついているのも安心できるポイントでしょう。 

断水時に助かる簡易トイレを用意しよう

非常用 簡易トイレ 凝固剤 汚物袋付 50回分 【日本製 10年保存】

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水道が止まってしまった場合に最も困るのがトイレ。こちらの「トイレマン(非常用簡易トイレ)」は、簡単な取り付けをするだけで洋式トイレを普段と同じ様に使うことができる防災商品です。

用を足した後の処理はセットでついてくる凝固剤を活用することでしっかりと固めることができます。後はゴミ袋で包んで可燃ゴミとして出すだけ。

家族の人数も加味しながらいくつか用意をしていくだけで安心感が増しますね。

暖房が使えなくても快適な睡眠を

LEEPWEI 寝袋 封筒型10T

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被災時の季節が冬だった時、停電によって暖房や電気ストーブ、コタツなどの暖房器具が全て使えない状態で眠ると最悪命に関わります。

こちらの「LEEPWEIの寝袋」は暖房器具が無くても、高い保温性で快適に睡眠を取ることができる商品です。

屋外で寝る緊急事態になってしまった場合も、軽くて持ち運びが簡単な上に、高い防水性があるのもポイント。もしもの場合にも快適な睡眠を確保できます。

暖をとるにも調理にも欠かせない「火」の確保

イワタニ カセットフー 達人スリム 【うす型コンロ / 高さ74mm】 CB-AS-

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調理にはもちろん、冬場は暖をとるためにも火は欠かせません。被災時にはこの火の確保が非常に重要。身近なものではありますが、ガスや電気が止まってしまった時に心強いのがカセットコンロです。

「イワタニ」のカセットコンロにはヒートパネル方式が採用されており、ガス圧の低下を抑制、最後までしっかりガスを使って火力を維持することができます。もちろん普段使いもOK。家に一台あっていい家電と言えるでしょう。

スマホをいつでも充電できる

suaoki ポータブル電源 S270 40540mAh/150Wh

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電気やガス、水道だけでなく、災害時にストップしてしまうと厄介なのが通信手段。被災時、スマホのバッテリー残量が徐々に少なくなれば、心細くなることは目に見えています。

「suaoki ポータブル電源」は被災時にも心強い大容量のポータブル電源です。小型扇風機(30W)で約4時間、ラジオ(5W)で約24時間、iPad mini(5124mAh)で約6回、そして小型ドローンで3回ほど使うことができるようです。

またポータブル電源の充電が無くなった場合は太陽光発電により充電も可能なのだそう。軽量なので持ち運びも便利です。

まとめ

「もしも明日、災害が起こったら」という心構えでいることは重要ですが、その危機感を常に維持するのは簡単なことではありません。だからこそ日頃の備えが何よりの安心材料になります。

防災グッズの中には、普段から活用できるものもたくさん。ぜひこの機会に、おうちの「備え」を見直してみてください。 

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