ハフコレ編集部

【豪雨の恐れ】おすすめ防災グッズ5選。簡易トイレやポータブル電源など、必需品を紹介

災害時に暮らしを守る、防災グッズを紹介します。
いつ起こるかわからない災害。来たるべき時のために備えておきたいですね。
Jasmin Merdan via Getty Images
いつ起こるかわからない災害。来たるべき時のために備えておきたいですね。

地震、台風、水害などの自然災害で、電気やガスといったライフラインが絶たれてしまう可能性も。

いつ何時、大災害に巻き込まれるか分からないからこそ、被災する前に防災グッズを揃えは必須です。

今回は大震災が起きたときに暮らしを守る、防災グッズを紹介します。

1つで3役もこなす防災グッズ

こちらのマルチレスキューライトは被災時に懐中電灯、ラジオ、USB充電器の全ての役割をこなす便利な一品。

充電しておけば2000mAH電池に蓄えることができるので8時間は稼働することが可能ですし、停電したなどの非常時には太陽光充電で放置するだけで充電することができます。

もし夜に充電切れになってしまっても、緊急時の手回し充電機能がついているのも安心できるポイントです。

断水時に助かる簡易トイレを用意しよう

非常用 簡易トイレ 凝固剤 汚物袋付 50回分 【日本製 10年保存】

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水道が止まってしまった場合に最も困るのがトイレ。こちらの「トイレマン(非常用簡易トイレ)」は、簡単な取り付けをするだけで洋式トイレを普段と同じ様に使うことができる防災商品です。

使用後の処理はセットでついてくる凝固剤を活用することでしっかりと固めることができます。その後はゴミ袋で包んで可燃ゴミとして出すだけです。

家族の人数も加味しながらいくつか用意をしていくだけで安心感が増しますね。

熱中症対策も必須

災害時に必要なものの中には、季節によってアップデートが必要なものもあります。そして蒸し暑い今の時期に欠かせないのが、熱中症対策グッズです。

こちらのネッククーラーは三枚の冷却プレートと複数のファンを搭載した涼アイテムで、両手を離しても使える仕様になっています。また200gと軽量なのも嬉しいポイントです。充電式なので、ポータブル電源との併用がおすすめです

調理に欠かせない「火」の確保

イワタニ カセットフー 達人スリム 【うす型コンロ / 高さ74mm】 CB-AS-

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被災時には火の確保も重要です。身近なものではありますが、ガスや電気が止まってしまった時に心強いのがカセットコンロです。

「イワタニ」のカセットコンロにはヒートパネル方式が採用されており、ガス圧の低下を抑制、最後までしっかりガスを使って火力を維持することができます。もちろん普段使いもOK。家に一台あっていい家電と言えるでしょう。

スマホをいつでも充電できる

suaoki ポータブル電源 S270 40540mAh/150Wh

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電気やガス、水道だけでなく、災害時にストップしてしまうと厄介なのが通信手段。被災時、スマホのバッテリー残量が徐々に少なくなれば、心細くなることは目に見えています。

「suaoki ポータブル電源」は被災時にも心強い大容量のポータブル電源です。小型扇風機(30W)で約4時間、ラジオ(5W)で約24時間、iPad mini(5124mAh)で約6回、そして小型ドローンで3回ほど使うことができるようです。

またポータブル電源の充電が無くなった場合は、太陽光発電により充電も可能。軽量なので持ち運びも便利です。

まとめ

「もしも明日、災害が起こったら」という心構えでいることは重要ですが、その危機感を常に維持するのは簡単なことではありません。だからこそ日頃の備えが何よりの安心材料になります。

防災グッズの中には、普段から活用できるものもたくさんあります。ぜひこの機会に、おうちの「備え」を見直してみてください。

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