2020年04月22日 12時05分 JST | 更新 2020年04月22日 12時05分 JST

テレワーク、ストレス解消のコツは?心と身体のために気をつける5つのこと

慣れない自宅勤務。快適に仕事をするためのポイントをまとめました

dowell via Getty Images
休憩を取りそこねて、ついつい長時間パソコンの前で過ごしてしまうことも。

外出自粛、テレワークで仕事をする人が増えてきました。自宅で過ごす時間が増え、通勤ラッシュからは解放されたものの、今度は別のストレスを抱えている人も多いのではないでしょうか。 

運動不足になったり、ヘッドセットを長時間付けていることで肩が痛くなったり。「お気に入りランチで、午後からまたがんばろう」などといったリフレッシュの機会も減っています。

また、「さぼっている」と思われないよう社内チャットの返信を急ぎ、いつにも増して疲れてしまうことも。

慣れない在宅勤務・テレワークで、心身ともにストレスをためないようにするにはどうしたらいいのでしょう? 気をつけるべきポイントを紹介します。

 

1.アプリはNG。時間の管理はタイマーで

テレワークで仕事をする際、大きな課題となるのが「時間管理」。自分のペースで進められるため、ちょっとさぼってしまったり、効率が落ちて長時間労働になることも。

仕事の効率をアップするためには、「25分集中したら5分休憩」といったメリハリが必要。その時間管理のため、キッチンタイマーやストップウォッチを使う人も増えています。

PCやスマホのアプリも使えますが、おすすめは表示が大きく、タイマー機能だけのシンプルなもの。アプリを使うとLINEやSNSなどが気になってしまいますが、タイマーを使えば防ぐことができますね。

ドリテック キッチン大画面タイマー シャボン10

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大画面で表示が見やすいドリテックのタイマー。「あと何分」とはっきりイメージが伝わり、集中に役立ちます。仕事、料理、勉強と様々なシーンで活躍し、リピート機能も便利です。

 

2.立ったままパソコン作業、短い散歩も◎

同じ姿勢でパソコン操作を続けることは、首や肩のこり、目の疲れの原因に。オフィスであればあちこち歩くことがあっても、自宅ではせいぜい数歩。身体をほぐす運動にはなりません。 

屋内や自宅の前で短い散歩をしたり、パソコン作業をする場所を変えてみたりして、座ってばかりにならないように気をつけましょう。

身体を動かすことでリフレッシュでき、創造力もアップして新しい企画が生まれるかもしれません。

ノートパソコンスタンド

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運動不足になりがちなテレワークの強い味方となるのが、ノートパソコンスタンド。角度を変えることで作業しやすくしてくれるものですが、中でも立ったまま作業できるタイプがおすすめです。

こちらのスタンドは、角度と高さが自由自在。ソファーやベッドで寝転んで作業することもできちゃいます。折りたたみ式なので、どこにでも運んで、ゲームや読書、朝食のテーブルにも使えますね。

 

3.適度な換気、室温・湿度にも注意を

在宅勤務中は、自宅の室温と湿度に気を配る必要も。乾燥していたりジメジメしていたりすると健康に悪いだけでなく、作業効率もダウン。目につく場所に湿度・温度計を置いておけば、意識する習慣が持てます。

適度に換気をしてフレッシュな空気を取り込むことも大切です。エアコンの風が直接当たらないようにしたり、タオルや靴下で首・足首を守ったりして、冷えにも注意しましょう。

多機能デジタル温湿度計

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湿度と温度のほか、12時間温度トレンドチャートなども表示してくれる多機能デジタル温湿度計。少しの揺れや音を感知するとバックライトが8秒点灯してくれるので、暗い時間に確認する際にも便利です。カレンダー・時計・アラーム・天気予報機能付き。

  

4.前かがみは避ける。膝クッションで快適に

椅子に座ったまま画面を見つめていると、いつのまにか前かがみの姿勢になってしまいます。腕の重さが首や肩にかかり、コリの原因に。膝にクッションやぬいぐるみを置くことで、良い姿勢を保つことができます。 

肘も楽になって、リラックス効果も期待できますよ。 

MOGU ウエストクッション

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快適で機能性もあるMOGUのウエストクッション。サポートテープが身体とクッションを密着させ、楽な姿勢をとることができます。接着シート部分には本やパソコン、トレイなどを置けるので、様々なシーンで活躍しそうですね。万が一、ペットが誤飲してしまっても無害なパウダービーズを使用しています。

 

5.手書きの日記で、オフラインの時間も大切に

仕事がオンライン化し、休憩タイムにはスマホと画面から離れることが少ないテレワーク。時には意識してオフラインの時間も持ちましょう。

手芸をする人も増えていますが、簡単にできておすすめなのが紙の手帳や日記帳を使うこと。実際にペンを持つことで五感を刺激し、記憶も鮮明に残ります。

アピカ 日記帳 3年日記 横書き

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いつからでも始められる、3年日記帳。A5サイズ1ページに3日分と、気軽に書きやすいスペース感です。できればスマホはオフにして、今の心境や今日あったことを書き留めておけば、とても大切な日記帳になりそうです。長時間経過しても、変色劣化しにくい紙を使用しています。

 

まとめ

一つひとつ環境を整えていかなくてはならないテレワーク。「がんばりすぎ」にならないよう、注意するのも自分です。そんなストレスから、少しでも自由になるヒントになれば幸いです。

 

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