2019年10月07日 18時13分 JST | 更新 2019年10月07日 19時58分 JST

究極の自由と自然を堪能!1人キャンプに持っていきたいおすすめ商品5選

1人キャンプで重要なコンパクトかつ機能的な商品を紹介します!

Yagi-Studio via Getty Images
自然に……かこまれたい……

灼熱の季節が終わり、日中でも涼しく過ごしやすい季節が近づいてきました。
木々が少しずつ紅葉の色を見せはじめ、ハイキングやキャンプなどのアウトドア活動をしようと思い立つ人も多いはず。

世代や年齢問わず楽しめるキャンプは、家族や友達を誘って行くのも良いですが、気が向いた時にフラッと行けて自由に探索できる「1人キャンプ」もおすすめです。

1人キャンプと聞くと、アウトドア活動に慣れている人でないと難しそうなイメージがあるかもしれません。しかし、最近のキャンプ用品はコンパクトで機能的なものが多いので、必要なものを揃えておけばさほど難しさは感じないはず。

今回は1人キャンプの時にぜひ揃えておいてほしいおすすめグッズ5選を紹介します。この機会に1人キャンプにトライして、いつもと違う冒険気分を味わってみませんか?

 

軽量で組み立てやすくて1人キャンプにぴったり!おひとり様用テント

 

キャンプと言えばやっぱりテントでのお泊りが醍醐味ではないでしょうか?

1人キャンプだと持ち運べる荷物の量も多くはないため、できればコンパクトに収納できるものが良いですよね。

そんな時はGEERTOPのテントがおすすめ。1人キャンプを想定して作られており、総重量1.5kgの軽さ。折り畳んだ時に持ち運びしやすく気軽に持って行けるサイズです。

また、アウトドア初心者だと「テントってどうやって組み立てるのかわからない…」と不安を感じることも多いはず。その点GEERTOPのテントは、初心者でも簡単に組み立てることができる2ポールフレームシステムを採用しているので安心です。

簡単に組み立てられるということは、片付けも楽になるということ。全てを自分でやらなければいけない1人キャンプで重宝すること間違いなしです。

 

機能的な寝袋は疲れを癒してくれる必須アイテム!

 

日中アクティブに活動するキャンプは、いつも以上に疲れを感じてしまうもの。だからこそ、夜にはしっかりと身体を休めたいですよね。
十分な休息を得るためには、寝袋選びが重要です。

LEEPWEIの寝袋は、肌触りの良い化繊綿を採用しており、通気性がよく、柔らかいのが特徴。ひときわ肌触りが良く、寝袋に入った時すぐに温かみを感じることができる素材なのでこれ1つでも快適に過ごすことができます。防水性、防寒性にも優れています。

サイズは縦210cm、横75cmと1人用には十分な大きさ。折りたたむとカバンにスポッと収まるコンパクトサイズにすることもできます。
重さも1.1kgとかなり軽量なので、1人キャンプだけでなく防災時の備えにも良いですね。

 

アウトドアの醍醐味が楽しめる折り畳み式バーベキューコンロ

 

バーベキューと言えば「大きなコンロを使って大人数でするもの」というイメージがあると思いますが、Moon Lenceのバーベキューコンロなら、1人キャンプでもバーベキューを楽しむことができます。

組み立てはとっても簡単で、リュックから取り出してワンタッチで設置完了。横の扉から小枝を投入すれば、すぐに火が起こせます。
さらに上部には焼き網も乗せることができるため、バーベキューのみならず、ヤカンでお湯を沸かしたりフライパンで調理したりすることも可能です!

お気に入りの場所を見つけたらサッと取り出し、気軽にバーベキューが楽しめる機能性バッチリな折り畳みコンロ。1人キャンプの必需品と言えるでしょう。

 

パッと開いて置くだけ!折り畳みソロテーブル

 

キャンプをしていると意外と平らな場所が見当たらず、お皿やコップの置き場所に困ることも少なくありません。
そんな時は、手軽に広げられるSOTOのポップアップソロテーブルを使用するのがおすすめです。

アルミ製の本体とステンレスの脚で、軽量でありながら丈夫な構造を実現。使用するときは、本体を広げるだけで4本のテーブルの脚がパッと広がります。コンパクトサイズなので、テントの中でも使うことができます。

すぐに使いたい時に、ちょっとスペースが足りないときに重宝すること間違いなし。屋外でバーベキューする時にはぜひ使いたい1台です。

 

リュックのポケットに入る小ささ!10秒で組み立てられる折りたたみ椅子

 

せっかくキャンプに行ったのなら、長時間立ちっぱなしやしゃがんでいるのは疲れるし、椅子に座って自然の中でゆっくり時間を過ごしたいもの。しかし、キャンプ場は岩場や砂利が多く、安定して座れる場所が少ないこともしばしば。
ホームセンターで売っている折りたたみ椅子なども持って行けなくはないものの、どうせなら軽くて持ち運びしやすいものが欲しいですよね。

そこでおすすめしたいのが、Kimimaraのアウトドアチェア。
折り畳み傘のようにコンパクトにたためる超軽量構造で、組み立ても足を伸ばして広げるだけなので、たったの10秒で組み立てが完了。

約450g、収納時は全長26cmととてもコンパクトですが、耐荷重量はおよそ100kgまでなので安心です。

1人キャンプ以外にも運動会や釣り、自宅のバルコニーなど、「ちょっと腰掛けたい!」というシーンで幅広く活躍しそうですね。

 

まとめ

1人キャンプは持ち運べる道具が限られているため、少しでもコンパクトで機能的なものが求められます。

いざ出かけようと思っても持ち物が重くて移動が大変だったり、使い勝手が悪くてイライラしたり…せっかくの楽しいキャンプを荷物のせいで台無しにしてしまっては、元も子もありません。

今回ご紹介したコンパクトで機能的なおすすめグッズを参考に、1人キャンプを楽しむことができるグッズを揃えて、キャンプデビューをしてみては?