2019年10月08日 18時02分 JST | 更新 6時間前

災害に備えて万全な準備を!いざという時のために用意しておきたい防災グッズ5選

来たるべき災害に備える、おすすめ防災グッズをご紹介します。

hichako via Getty Images
「いつか用意しよう」では遅くなってしまうかもしれない。

地震や台風、集中豪雨など日本列島はどこに住んでいても災害の危険がある「災害大国」です。  

東海地震や南海トラフ地震は甚大な被害をもたらすと予想されています。

それだけでなく、最近は8~10月にかけて多く発生する台風による被害も目立つようになり、災害への備えはもはや他人事ではありません。 

一度大災害が発生するとライフラインが遮断され、水道や電気が自由に使用できなくなります。そうなると日常の生活に大きな支障が出ますので、災害に備えての準備は必要不可欠です。

でも、いざ防災グッズを揃えようと思っても、何が必要なのか、どれくらい準備しておいたら良いのかわからない人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、いざという時にすぐ持ち出せる防災リュックや、災害時に水や電気、トイレなど、生活の中で欠かすことができない防災グッズをご紹介します!

 

迷った時はまずコレを!非常持ち出し袋36点セット

 

防災グッズと言えば水、カンパン、レトルト食品などの食料は思い付くものの、「それ以外に何を用意すればいいの?」と思う人もいるのではないでしょうか。

大規模災害を実際に経験したことが無いという方もいるでしょうし、何が必要なのかわからないのも無理はありません。

そんな時は非常時に役立つ防災グッズがまとめて入っている「非常持ち出し袋」を購入しておきましょう! 
リュックタイプの非常持ち出し袋は、避難時にも邪魔になりにくくおすすすめです。

気になるリュックの中身は、水や食料品、緊急セットはもちろん、LEDランタンや充電器など、停電を想定したグッズも入っています。

全36点のグッズは、東日本大震災を経験した福島県の被災企業によって選定されているので信頼できますね。体験をもとにしたハザードマニュアルも付いているため、万が一の時に備えて知識も身に付けることができます。

防災グッズの準備の第一歩として、家族人数分を購入しておきましょう。

 

温かいものは気力や体力の支えに。薄型のカセットコンロを常備!

 

日常生活ではガスコンロや電気ケトルですぐにお湯を沸かせますが、災害時にライフラインが遮断されると温かいものを作ることができなくなります。 

温かい食べ物や飲み物は体力の回復はもちろん、気持ちも上向きにする効果があるため、避難生活でのストレスを緩和する上で欠かせません。

そのため、ガスや電気が止まっても火が使えるよう、カセットコンロを用意しておくことをおすすめします!

カセットコンロがあればちょっとした料理はもちろん、寒い季節にはホットドリンクを作ることもでき、心も体も回復させることができるでしょう。

特にイワタニから販売されているカセットコンロは薄型で軽量タイプでありながらガスの消費量も少ないため、災害時には頼もしい存在になるでしょう。

 

災害時でのスマホの味方!どこでも充電できるモバイルバッテリー

 

現代の生活では、情報収集や連絡手段のためにスマホが欠かせません。
しかし、充電できない状態だと長くても1~2日で充電が切れて使えなくなってしまうものがほとんどでしょう。

電気が使えない非常時に備えて、太陽光で発電できるソーラーモバイルバッテリーを用意しておけば安心。
ソーラーパネルが搭載されているため、太陽の光があればモバイルバッテリー内にいつでも電気を蓄えておくことができます。

しかも1度モバイルバッテリー内に充電しておけば、スマホなら6回、タブレットでも3回のフル充電ができるので、一家に1台用意しておけば家族全員分のスマホが充電可能。

また、このモバイルバッテリーは屋外でも使用できるように防水、耐衝撃性が優れているのも嬉しいポイントですね。

本体はLED照明ライトも内蔵されていて非常用の懐中電灯としても役立つので、災害時の備えとして必ず用意しておきたいグッズとも言えるでしょう。

 

備蓄の基本「水」は、多めにストックを!

 

水は備えの基本。いくらあっても多すぎるということはありません。

とは言っても水は賞味期限があるため、ストックしておいたはいいものの、いざという時に賞味期限が過ぎていると意味がありません。あらかじめ、循環備蓄(スマートストック)を計画しておくことをおすすめします。

循環備蓄(スマートストック)とは、ストックしている水の賞味期限が切れる前に消費し、消費した分を新しく補充していくサイクルのこと。

日常生活でもリーズナブルに使えるアルカリイオン水を定期的にストックし、いつ災害が起こっても対応できるように備えておけば、安心です。

 

忘れてならないトイレ事情。自宅のトイレが緊急時でも使える便利グッズ

 

実は災害時に1番気がかりなのは、トイレ事情ではないでしょうか。

水も電気も使えないと用を足した後に流すこともできず、匂いの心配だけでなく衛生的にもかなり心配になりますよね。
災害時には公衆トイレの使用が多いものの、順番待ちが起こったり他人が使った直後で落ち着いてできなかったりと、数日ならまだしも、長期間の避難生活となるとストレスの原因にもなりかねません。

本製品は自宅のトイレにかぶせてセットし、使用後は袋を縛って処分するだけですので、匂いもや衛生面でも安心です。

さらに防臭袋 BOS (ボス)が50枚セットになっているので、いざという時のトイレの備えとして、これさえあればバッチリですね。

 

まとめ

ほとんどの地域では災害が発生した時に備えて救援物資が蓄えられていますが、それでも避難生活の間、100%救援物資に頼れるだけの支援があるとは限りません。

被災状況によっては物資の到着に時間がかかるところもあるでしょう。

そう考えるとお家での備えは絶対に必要です。可能な限り自力で生き抜けるような備えをしておくことをおすすめします。

今回ご紹介した防災グッズを参考にして、必要なものを揃えてみてください。

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