「寝つきが悪い」「朝から疲れが…」そんなとき試してほしい3つのこと

夏バテにもつながる睡眠問題。おすすめの快眠アイテムは?
蒸し暑いと睡眠の質も低下しがち…。疲れが取れない時はどうすればいい?
蒸し暑いと睡眠の質も低下しがち…。疲れが取れない時はどうすればいい?

“蒸し暑さ”や冷房による“冷え”トラブルも多い季節。「寝たはずなのに疲れがとれない…」という声もよく聞くようになりました。

睡眠は疲れをリセットし、免疫力を高めるための大事な時間。時間だけでなく「質」も重要です。「寝つきが悪い」「途中で起きてしまう」「スッキリと起きられない」などを感じることがあれば、生活や睡眠環境を見直すタイミングです。

ベストな睡眠時間は人それぞれですが、一般的には7~9時間ほど必要。とはいえ、忙しい日が続いてしまうこともありますよね。時間が不足しているのであれば、より睡眠の質を高め、しっかりと休めるようにしたいものです。

今回は、良い眠りのために試してほしいことを3ステップで紹介します。

1.寝具を見直す

生活を変えるよりも、手軽にできるのが眠る環境の見直しです。同じ枕を数年使っていると、中身のへたりや自分の体重の変化によって合わなくなることがあります。定期的な交換がおすすめです。枕の高さが足りないと感じたときは、折ったバスタオルを敷いて調整しましょう。

また、夏の蒸し暑さは快眠の大敵。接触冷感の寝具は年々進化しています。季節に合った寝具を使い、頭に熱がこもらないようにしましょう。

MyeFoam 低反発枕

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快眠のためにまずこだわりたいのが「枕」です。起きたときに寝る前よりも首や肩が凝っているのであれば、枕が合っていない可能性があります。

こちらはamazon「マッサージ用クッション・枕」売れ筋ランキング第1位。真ん中が窪んだ凹型形状で、頭部の圧力を分散します。高さは使う向きによって8cmまたは10cm。体型に合わせた高さで使うことができます。仰向けでも横向き寝でも快適な設計。蒸れにくく、通気性にも優れています。専用のカバーは取り外して洗濯できますが、本体の丸洗いはできません。

Kumori ひんやり 枕パッド 2枚セット

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ここ数年の猛暑で大人気の接触冷感素材。枕パッドではKumori(クモリ)が人気です。保湿性がなくベタつくこともある涼感アイテムですが、こちらは裏地にタオル地を使用しており、不快な湿気がこもることはありません。枕カバーがわりに、お手持ちの枕にゴムバンドで簡単に装着できます。二枚組なので、毎日洗えるのもうれしいですね。

mofua cool 接触冷感 エアーパッド

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接触冷感のひんやり感が心地よい、mofua(モフア) coolエアーシリーズ。Amazon「ベッドパッド・敷きパッド」売れ筋ランキング第1位の敷きパッドです。熱を奪う繊維とマイカ鉱石によるひんやり感は業界でもトップクラス。ゴムバンドでマットレスにも敷布団にも装着でき、洗濯機で洗えます。

Marine Moon U型 抱き枕

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「なかなか熟睡できる枕が見つからない…」という方は、抱き枕を試してみてはいかがでしょうか。眠る際に抱きつくことで安心感を持てるほか、横向き寝がしやすくなる効果も。寝ても疲れがとれない原因は、自分では気づいていない「隠れいびき」のことがあります。横向き寝は呼吸がしやすく、いびきもかきにくい姿勢です。右を下にして寝ると、胃の消化も助けられます。

こちらの抱き枕は身体に巻き付けてノートパソコン台や、背もたれクッションとして使うことも可能。リビングに置いて、お昼寝クッションにもできますね。カバーは取り外して洗濯できます。

2.“入眠儀式”をとりいれる

子どもの寝かしつけに有効な「入眠儀式」。大人の「良い眠り」にも効果があると注目されています。「トイレに行く」「歯を磨く」など、誰もが持っている眠る前の行動習慣が、入眠儀式。その入眠儀式の行動を増やして「眠りへのスイッチ」とし、寝つきを良くすることができるといわれています。

眠りにいざなうための行動なので、入眠儀式はリラックス効果のある、日中の緊張を解くようなものにしましょう。ぬるめの入浴、ゆったりしたストレッチ、白湯やハーブティーを飲むなどがおすすめです。

ToRiCoダブルガーゼ パジャマ

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毎晩パジャマに着替えるという行為は、とても簡単にできる「入眠儀式」。夏はパジャマを着ない人も多いですが、お気に入りのパジャマがあれば、睡眠モードに入りやすくなります。

ToRiCo(とりこ)のダブルガーゼパジャマは夏に涼しく、ゆったり&シンプルなデザイン。洗濯機で洗え、使うほどにふんわりしてより着やすくなります。累計販売枚数14,300枚以上で、2020年にシャンブレー生地にリニューアルされました。

クリッパー オーガニック ハーブティー ナイティナイト

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夜に読書しながらコーヒーを飲みたくなることもありますが、カフェインの摂取はできれば日中までにしておきたいところ。カフェインは覚醒効果が出るまで摂取から15分以上かかるため、寝ついてすぐに目覚めてしまうということにもなりかねません。

こちらはオーガニック原料とフェアトレード原料のみを使用したクリッパーのオーガニック ハーブティー「ナイティナイト」。シナモン、カモミール、レモンバームなどが調和したカフェインフリーの有機ハーブティーです。「寝つきがよくなった」「深く眠れる」というレビューも多く寄せられています。

daily delight ブレンドエッセンシャルオイル 夜用リラックス

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眠る前に好きな香りを嗅ぐ入眠儀式もおすすめ。寝室に香りを広げるならディフューザーが便利ですが、ティッシュに含ませて置くだけでも十分香りを楽しむことができます。

daily delight(デイリーディライト)の「ブレンドエッセンシャルオイル 夜用リラックス」は落ち着いたやさしい香りの夜用アロマ。ラベンダーとスイートオレンジが2対1でブレンドされています。「リラックスしてぐっすり眠れる」というレビューもありました。

3.心地よい目覚めを意識

疲れていると、ついつい休日は寝坊してしまいがち。でも、夜早く寝ることで睡眠時間を確保し、起きる時間は大きく変えないほうが次の入眠がスムーズになります。

寝る前にはスマホのような強い光は避け、朝日を浴びて自然に目覚めることが自律神経に負担をかけず、「ぐっすり眠れた」という満足感につながります。良い眠りのために、まず朝の心地よい目覚めを目指しましょう。

moonmoon 光目覚まし時計 inti4s

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起床時間や天候などにより、自然な光で目覚めることがむずかしいこともあります。そんなときも日の出のように徐々に明るくなり、気持ちよく目覚めさせてくれるライトがこちらmoonmoon(ムーンムーン)の「inti4s」。楽天市場「目覚まし」ランキング第1位。「マツコの知らない世界」など、数々のメディアで紹介されています。

サンライズ機能で目覚め、起床後の朝食や身支度中に高照度ライトを浴びて生活リズムを整えることができます。設定は無料睡眠アプリ「Somnus」で。光だけでの起床が不安な場合はアラーム音を鳴らすことも可能で、ほとんど紫外線を出さないところもうれしいポイント。本体はホワイトとブラックがあります。

Dreamegg ホワイトノイズ マシン

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「ホワイトノイズ」には集中力を高める、よく眠れるといった効果があるそう。スマホアプリで聴くこともできますが、睡眠中に使うと「通知が来ているかもしれない」という意識が睡眠を妨げてしまいます。できれば寝る前にスマホの電源はオフにしたいところです。

Dreameggのホワイトノイズマシンは、ノイズ音や小鳥の囀り、睡眠オルゴールなど24種の音を再生。イヤホン対応なので、自分だけ聴くこともできます。タイマーは30分/60分/90分。こちらのモデルは暖色系のナイトライト付きで、入眠時のやさしい灯りにもなります。

エレコム エクリア HOT&COOLアイマスク

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「いつも通りの時間に起きないと、夜の寝つきが悪くなってしまう…」とわかっていても、起きるのが辛いことはよくありますよね。そんな日は短時間の「二度寝」「昼寝」が有効。明るい日中は眠りにくいという方は、目をつぶって静かな休憩時間をとりましょう。携帯できるアイマスクがあると便利です。

エレコムのアイマスク「エクリア HOT&COOL」は、付属のビーズジェルが温/冷対応。冷蔵庫に入れておけば、暑い夏に気持ちよく目元を冷やすことができます。また、頭部を冷やすことは寝つきを良くする効果があるといわれています。夏は冷たく、冬は温かくして、夜寝る前に使うのもおすすめです。

まとめ

人生のほぼ3分の1は睡眠時間です。ストレスや夏の暑さの問題もありますが、日中のパフォーマンスのためにもできるだけ「深く良い眠り」を目指したいところ。今回は自分でできる対策を3ステップで紹介しました。本格的な夏バテになってしまう前に、睡眠環境を整えましょう。

※アロマはペットに有害なことがあります。ご注意ください。
※ランキングは変動します。
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