私たちもできるSDGsへの取組み。ゴミから肥料が作れる生ゴミ処理機4選

家庭ゴミから「持続可能なエネルギー」を作って環境問題に貢献しましょう!
ゴミの量を減らす家電製品を購入すると、自治体から補助金がもらえる場合があります!
ゴミの量を減らす家電製品を購入すると、自治体から補助金がもらえる場合があります!

最近よく聞く「SDGs」。SDGsとはSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略で、2015年に国連で開催されたサミットで決められた世界共通目標のことを言います。

その目標の中には「エネルギーを無駄にしない」といった項目も含まれており、私たちも積極的に取り組まなければいけません。

では、私たちが身近にできることとは?

基本的には、資源を無駄使いせず、大切に使うことが1番の貢献です。普段捨ててしまっているものを繰り返し利用できれば、当然環境にも優しくなりますよね。

そこで今回は、毎日の生活で必ず発生する生ゴミを処理して肥料に変えてくれる「生ゴミ処理機」をチェックしてみましょう。機能性はもちろんのこと、コンパクトなものやオシャレなデザインのものなど、人気モデルの生ゴミ処理機を集めました。

ちなみにゴミの量を減らす家電製品を購入すると、自治体から補助金がもらえる場合があります。ぜひお住まいの自治体ホームページもチェックしてみてくださいね。

シンプルデザインで脱臭能力に優れた基本モデル

パナソニック 家庭用生ごみ処理機 温風乾燥式 6L

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パナソニック独自の「プラチナパラジウム触媒」を採用しており、その効果によって生ゴミ特有の嫌なニオイを処理してくれる生ゴミ処理機です。

かき混ぜながら乾燥させるため、処理中のニオイの約99%をカット。サイズもコンパクトなので、キッチンやお部屋の隅に置いていても邪魔になりません。

処理前と比べて約7分の1の大きさにできるだけでなく、そのまま有機質肥料として使うことができ、家庭菜園などの肥料として利用可能です。

さらに、生成した肥料は乾燥処理で99%以上除菌されているので、長期保存もOK。

見た目がシンプルかつ生ゴミ処理機の基本性能をしっかりと備えている本製品は、生ゴミ処理機を初めて購入する人におすすめしたい1台です。

大容量でファミリー向け

一度にまとめてゴミ処理したい方や、家族が多くて毎日のゴミの量が多いご家庭におすすめの、大容量の生ゴミ処理機です。

投入口は21.8cmと大口径で、最大処理量は約3kgとかなりの容量に対応可能。2枚の回転刃を使い、パワフルかつスピーディに生ゴミを細かくしてくれます。

また、細かくしたゴミは150℃の温風で循環しながら乾燥処理をします。400gを乾燥させるのに約85分なので、かなりスピーディー。

さらに必要な電気代は1回約22円とコスパも抜群。これなら電気代を気にせず、環境に優しいゴミ処理が実現できそうですね。

ゴミ処理機とは思えないほどオシャレなデザイン

島産業 家庭用生ごみ減量乾燥機 「パリパリキューブライトアルファ」

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水切りネットを装着すれば、三角コーナーの代わりにも使えるため、手を汚すことなく、生ゴミを処理できます。

カラーは、ブルーストライプとトリコロールカラーの2種類。

気になる運転コストですが、本製品は1回の使用につき
● 節電モードの場合・・・約13~17円
● 通常モードの場合・・・約27円
と、コスパの面からも心配なし。

加えて、生ゴミの処理中も非常に静かなので、お部屋で赤ちゃんが眠っていても安心して使えます。インテリアにこだわっている方や、お子さんがまだ小さいご家庭におすすめの製品です。

電気代不要な生ゴミ処理機

エコクリーン 家庭用 生ごみ処理機 自然にカエル

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こちらの商品は、一切電気を使わずに運転できる生ゴミ処理機。まさに究極のSDGsと言えるでしょう。

専用バイオチップを入れた本体に、水分をよく切った生ゴミを投入してハンドルを回転させ、中身をよく混ぜるだけ。低温で有機分解されるため、嫌なニオイが出ません。

1日約700gを処理可能なので、ファミリーでも安心。

家計にも地球にもやさしい生ゴミ処理機で、SDGsをはじめてみませんか?

まとめ

今回ご紹介した生ゴミ処理機を使えば、家庭から排出されるゴミの量を確実に減らすことが可能です。さらに、処理された生ゴミは有機肥料としても使えるので、とてもエコ。

生ゴミ処理機の導入は、消費者である私たちが簡単にSDGsに貢献できる方法の一つと言えるでしょう。。

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