ハフコレ編集部

美容室のオーナーが開発した鉢皿が画期的だった。観葉植物を育てる人は必見です。

「溜まった水捨てが大変」「鉢の下にある鉢皿が土で汚れる」という悩みを解決する美しい鉢皿です。
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今回紹介するのは、観葉植物の「お皿」。

家の中に緑があると落ち着きますし、日々成長していく姿に何だかも癒されます。

しかし、「溜まった水捨てが大変」「鉢の下にある鉢皿が土で汚れる」など、悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

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これらの悩みを解決してくれる画期的な「鉢皿」を見つけました。

「ポットキーパー」という名前の鉢皿です。ポットキーパーは、観葉植物の水やりをした後に出る水を簡単に処理できる便利アイテムです。

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二重構造になっていて、下には、水がたまるトレイが付いています。引き出し式のトレイなので、鉢をどかさなくても水を捨てることができます。

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トレイをチェックすれば、適切な水の量も把握できるので、水のあげすぎも防ぐことができます。きになる土汚れも軽減できるので、清潔さを保つことができます。

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このポットキーパーを開発したのは美容室のオーナーさん。

「美容室に、たくさん観葉植物を置いていたのですが、鉢皿の管理が大変だった、というのが最初です。皿に溜まった水は放置されることがほとんどで汚い存在になっていました。美容室などの店舗だと、それはイメージダウンです。

観葉植物はインテリアの一部なので、ビジュアルに安っぽさが出ないよう素材や質感を厳選しています」

とにかく頑丈なのもポイントで、なんと50kgの重さまで耐えられるそう。重い鉢を移動させるのは大変なので、大型の観葉植物を育てている人にもおすすめです。

Amazonで2640円と決して安くはないのですが、観葉植物初心者の筆者にとって、とても満足度高い「お皿」でした。
サイズは直径200mm、高さは57mm。

便利さ ★★★★★
デザイン ★★★★☆
コスパ ★★★☆☆

「お手入れに自信がない」という方にはフェイクの観葉植物もおすすめ。

中には「光触媒」を使った、本物と見間違えるほどのフェイクの観葉植物もあります。

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光触媒とは?

光触媒とは、光の力によって特定の化学反応を促進させる物質で、空気中のニオイのもとや雑菌などを分解・除去する効果が期待できます。

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緑に濃淡があり、かなり近くで見ないとフェイクだとは気づきません。

パキラ&アイビーハンギングはセットで2300円です。

デザイン ★★★★☆

手軽さ ★★★★★

コスパ ★★★★☆

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※この記事は、BuzzFeed Japanで掲載した記事を再編集したものです。
(著者:阿部 夏子 BuzzFeed Staff)